ACEes、「anan No. 2497」でグループ初の「anan」表紙飾る。令和の日本中に「キュン」を届ける「ときめきアベンジャーズ」に変身
掲載: 2026年05月18日 18:20

ACEesが、「anan No. 2497」でグループとして「anan」初表紙を飾る。
5月26日から福岡、愛知、静岡、東京、大阪と5都市を回る「ACEes Arena Tour 2026“V”」を開催。昨年2025年2月に結成された5人組ジュニア・グループ ACEesが「anan」の初表紙に。「“ananの表紙が決まった”って聞いたとき、めちゃくちゃ嬉しかった」と、撮影前に声を揃えた5人。そんな気合とパッションをそのまま切り取った、メモリアルな初表紙に仕上がった。
記念すべき初表紙では、ACEesが令和の日本に「キュン」を届けるために集結した「ときめきアベンジャーズ」に変身。「王道アイドル」として、ときめきを背負う覚悟を共有する彼等のときめき=「キラキラ」だけじゃない。クールもセクシーもキュートも、誰もが心ときめく5人の魅力を全方位から激写。ACEes×「anan」の最強ヴィジュアルで、日本中にときめきを届ける。
最初に撮影したのは、黒×赤を大胆に組み合わせたスタイリッシュなコーディネート。レース付きのシャツやレザーのロング・ジャケット、赤のグローブやドット柄のネクタイ等、5人の個性に合わせアイテムをチョイス。赤、黒、白と背景色を変えながら、自らネクタイを外したり、シャツのボタンを開けたりと、セクシーな表情を中心にソロ・カットを撮影した後、5人の集合カットへ。
真っ赤な背景の前にズラッと5人が並ぶと、その圧巻のオーラに撮影前から「さすが!」とスタジオ内から思わず拍手が。視線を外したり、肩に手を置いたりと、こちらが指示をする前に自然と5人のポーズがリンクすることも多々あり、結成からの約1年3ヶ月の間でより深まったグループの絆や結束を改めて感じた場面だった。そのまま、スタジオの大きなエレベーター内に移動し、集合カットの撮影を。
全身ショットを撮影した後、「天下を掴みに行く気持ちで、全員でグッと一歩前に」とスタッフから指示をすると、右手を力強くカメラの前に伸ばす浮所飛貴。その印象的なポーズと5人の強い眼差しに惹かれ、その中の一枚を表紙カットに採用した。ACEesの時代が、ついに動き出す――。そんな新しい時代の幕開けを告げる高揚感と胸の高鳴りを感じずにはいられない、伝説級ショットの数々をぜひ誌面でじっくりと見てほしい。
次に撮影したのは、5人それぞれが異なった物語の主人公に扮したコンセプチュアルなコーディネート。浮所飛貴はフーディーにゴーグルやアーム・カバー、フライト・キャップを被った「近未来風冒険者ルック」、那須雄登は白のタンクトップ×MA-1&ワーク・パンツを合わせた「ソルジャー風ミリタリールック」、作間龍斗は袴風のパンツ×ネイビーの羽織、リムレスメガネを掛けた「NEO和装ルック」、深田竜生はライダース×黒のスキニー・デニムを合わせた「ちょいワル系ロッカールック」、佐藤龍我はベレー帽を被り、チェック柄のロング・ジャケットを主役にした「モデル系ファッショニスタルック」を用意。
集合写真は全員の衣装のテイストを「合わせる」のが普通だが、そこをあえてズラし、異世界の「胸キュンキラー」が集結する、まさに夢のようなシチュエーションを設定した世界観に。着替えを終え、メンバーがメイク・ルームから出てくるたびに「似合う!」、「少女マンガから出てきたみたい!」とスタジオ内から大きな歓声が上がる程、5人のキャラクターにフィットしたコーディネートになっているので、ぜひ期待してほしい。
ソロ・カット、集合カットを撮影した後は全バディで2ショットを撮影。クールな表情はもちろん、ハート・ポーズやビッグ・スマイル等、5人の仲の良さを感じられるショットも満載の個性豊かなバディ・カットに仕上がった。
ソロ・インタビューでは、5月26日から始まる「ACEes Arena Tour 2026“V”」の話はもちろん、王道アイドルとして「ときめき」を背負い、届けることへの5人の覚悟、そんなキラキラした一面以外に届けていきたいグループとしての新たな武器や理想についてもじっくりと聞いている。5人のACEesとしての今までとこれからへの想いが詰まった内容に。
5人の座談会では「メンバーに最近ときめいたこと」をお題に展開。「周囲への愛情の深さ」や「ストイックさ」等の真面目なものから、「髪型」、「顔」、「何もやっていないところ」等々、意外な一面が垣間見られる回答が続々……。誰に向けられた「ときめき」なのかは、ぜひ誌面でチェックしてほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2497」
表紙:ACEes
■関連書籍・雑誌
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : STARTO







