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吉田修一、「永遠と横道世之介」文庫版が刊行。映画『国宝』原作者による人気シリーズ「横道世之介」完結編。表紙初公開&映画化決定

掲載: 2026年05月22日 17:45

吉田修一による人気シリーズ「横道世之介」の完結編「永遠と横道世之介」の文春文庫版が刊行される。

映画化された第1作「横道世之介」(文春文庫)では、長崎から上京し、東京の大学に通う18歳の世之介が描かれた。第2作「おかえり横道世之介」(中公文庫)では、フリーターとなった24歳の世之介が再出発。第3作となる「永遠と横道世之介」では、39歳になった世之介の濃密な人生が紡がれている。

「永遠と横道世之介」の単行本刊行に際し、吉田修一は「書き終えるのが名残惜しかった。彼と出会っていなければ、今の自分はないと思うんです」と語っている。本書はそんな吉田修一の「大切な友人」の物語の完結編となる。

また、「永遠と横道世之介」は映画化されることが決定。プロジェクトが進行しているとのことなので、続報を待ってほしい。

 

▼書籍情報

吉田修一
「永遠と横道世之介」上/下


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