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中島健人×長濱ねる共演映画『ラブ≠コメディ』、中島健人演じる神崎麗司の場面写真公開。予測不能な魅力炸裂

掲載: 2026年06月11日 17:30

中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』が、7月3日より全国公開。このたび、中島健人が演じる神崎麗司の多彩な表情を捉えた場面写真が公開された。

まず目を引くのは、本作で登場するテレビ局のキャラクター「アルP」に床ドンを披露するシーン。「アルP」を抱きかかえる麗司の表情は、なぜか真剣そのもの。一体どのようなシチュエーションで登場するのか? 想像をかき立てられる一枚となっている。続いては、自宅で座り、両頬に手を当てながら悩んでいる表情を浮かべる姿。普段は見せない、麗司のかわいらしい一面にも注目だ。さらに、頬杖をついてどこか誇らしげな笑顔を覗かせるカットも公開。多彩な表情を見せる場面写真の数々からは、麗司がひたむきに自分と向き合いながら成長していく様子が垣間見える。



制作初期の段階から、麗司のキャラクター像は中島健人をイメージして構築されていった。ドキュメンタリーのようなリアリティを持ちながら、コメディとして成立させるために必要な「二面性」を体現できる存在として、中島健人はまさに適任だったという。麗司という人物の魅力について中島健人は、「自分に対して美学を持っていて、夢に対しても情熱がある。そしてそれを隠さずに、自分の喜怒哀楽に真面目に向き合って、一生懸命かっこつけていく。そこが麗司の素直な良いところなんじゃないかなと思っています」とコメント。さらに紙谷楓監督は、現場の雰囲気作りを何よりも重視し、俳優陣から自然な芝居を引き出していったと語る。スタッフやキャストが一丸となって制作に臨んだ現場は、一体感に満ちていた。紙谷楓監督は本作について、「ただのラブコメだと思って観ると、いい意味で裏切られると思います。キュンキュン以上に、心が温かくなるものを持ち帰っていただけるはず。『明日も頑張ろう』と思える作品になっていると思います」と、その手応えを明かしている。

 

▼映画情報

『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ)
7月3日(金)全国公開
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
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