羽生結弦、「anan No. 2502」スペシャル・エディション表紙に登場。約11年ぶり独占撮り下ろし
掲載: 2026年06月23日 13:00

羽生結弦が、「anan No. 2502」スペシャル・エディションの表紙に登場する。
羽生結弦が撮り下ろしで「anan」の表紙を飾るのは実に11年ぶり。至高のグラビアと超ロング・インタビューで、前人未踏の道を切り拓き続ける若きレジェンドの「伝説のその先」に迫る、全ファン必携/完全保存版のまさにスペシャル仕様の一冊となった。
衝撃的な爽やかさで、独占撮り下ろしによる「anan」初表紙を飾った2015年12月。以来、競技時代からプロ転向後も含め、氷上での美しい姿で幾度となく表紙を飾ってきた。そして今年2026年4月のある日、自身が制作総指揮を務めるアイス・ショー「ICE STORY」の公演からわずか数日後に仙台で行われた今回の撮影。高級感溢れる上質な和の空間を舞台に、特別加工の表紙から中面のグラビアの隅々に至るまで、端麗で透明感に満ちた、ますます進化を遂げる圧巻の美しさを披露している。
グラビア・ページでは、羽生結弦の多面的な魅力を引き出す様々なスタイルを展開。洗練されたモードなブラック・スーツ、瑞々しさが際立つミント・グリーンのセットアップ、情熱的で鮮やかな赤ニット・ルック、ピュアな爽やかさが引き立つオール・ホワイト・ルックの4つの衣装で撮影した。
現場では、爽やかで優しい気配りを見せながら、テキパキと撮影を導いた羽生結弦。スタッフの意図を瞬時に汲み取り、「フィギュアのポーズを取り入れても面白いかもしれないですね」等、それぞれの衣装やコンセプトに合ったポーズを自ら提案。スタッフ一同が息を呑んだ、表現者 羽生結弦としての凄みも詰まった、奇跡のカットの数々は必見だ。
インタビューでは、自身が制作総指揮を務めるアイス・ショー「ICE STORY」の創造の源泉や、今だからこそ高い解像度で明かされる現役時代の思考、そしてプロとして切り拓く未来の景色をじっくりと掘り下げている。常に挑戦を続け、「ピークはまだこれから」と言い切る羽生結弦の胸の内や、その現在地に迫る等身大の熱いメッセージを届ける。
また、インタビューに加え、羽生結弦の素顔や内面に迫るQ&A企画も用意。「表現のこと」、「体のこと」、「暮らしのこと」、「偏愛のこと」、「心のこと」という5つの切り口から、ここだけのエピソードもたっぷりと届ける。
そして、部屋に飾れるポストカード・サイズ(両面4枚)と、スマホ・ケースに挟めるミニ・サイズ(両面8枚)の計12枚(両面仕様)で構成された、切り離せる贅沢な厚紙フォト・カード付録も必見。羽生結弦が表紙のスペシャル・エディション版だけの構成となっており、今回の撮り下ろしカットを余すところなく堪能できるので、ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「anan No. 2502」スペシャル・エディション
表紙:羽生結弦
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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







