ニュース詳細

東野圭吾、「ガリレオ」シリーズ最新長編「永遠の記憶」書影公開

掲載: 2026年06月24日 15:40

東野圭吾の「ガリレオ」シリーズ最新長編「永遠の記憶」の発売が決定。このたび、書影が初公開され、冒頭のストーリーが明かされた。

暗い背景にぽっかりと浮かぶ「懐中時計」を描いたのは、文庫最新刊「透明な螺旋」の装画も手掛けた吉實恵。表紙の裏側には、ストーリーに重要な役割を果たす「あるもの」が描かれている。

シリーズ第9弾「沈黙のパレード」では、容疑者たちの「沈黙」に湯川学が迫り、第10弾「透明な螺旋」では、「ガリレオ」の「ルーツ」が描かれた。最新長編では、「ガリレオ、最後の謎」が提示される。

 

■あらすじ
内海薫が刺された。
犯人は70歳ほどの老人。飛び降り自殺を図るも失敗し、
取り調べには黙秘を貫く。
やがて内海に恨みを抱く若い娘が捜査線上に浮かぶが、
老人との関係は不明。それどころか、内海への本当の復讐はこれからだった。
彼女が迫った「究極の選択」とは一体――。
一方、湯川と草薙は、老人の“ある持ち物”を手掛かりに、
「忘れてはいけない謎」の扉を開く。

 

▼書籍情報

東野圭吾
「永遠の記憶」