黒木華、初著書「はるの献立日記」刊行。1年間365日朝昼晩の「作ったもの。食べたもの」を「全公開」した料理エッセイ&レシピ集
掲載: 2026年07月10日 17:55

俳優 黒木華による初の著書「はるの献立日記」が刊行された。
本書は、先日最終回を迎えたドラマ「銀河の一票」(フジテレビ系)をはじめ、映画、舞台で活躍する俳優 黒木華が1年365日の「作ったもの。食べたもの」を日記形式で綴った、全編書き下ろし料理エッセイ&レシピ集。
実は「撮影や仕事のある日もない日も、できる限り3食自炊です」という俳優界きっての「料理好き」な黒木華。夜遅くまで続いた撮影帰りにスーパーに立ち寄りおいしそうな食材を探したり、早朝からの撮影前に4時起きで鮭ハラスを焼いてほかほかのおにぎりを作って仕事場に持ち込んだり、深夜に突然うどんを打ったり、時には産地直送のなまこを捌いてなまこ酢を作ってみたりする程だ。
そんな黒木華が毎日作った家ご飯はもちろん、仕事現場で食べた弁当、おやつやオフの日の食べ歩き……まで黒木家の食卓=献立を1年間朝昼晩全て書き留めて一冊にした。さらに、特に思い入れのある料理、好きな料理28品を「黒木家のレシピ」として特別収録。料理は全て黒木華本人が調理したものを撮り下ろした。
料理好き、レシピ本好きな人はもちろん、俳優としてその存在感と演技力でデビュー以来高い評価を得続けている黒木華の日常をそっと覗くような、読んでも作っても楽しめる一冊となっている。ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
黒木華
「はるの献立日記」
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







