映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』、曽野舜太(M!LK)演じる仮面ライダー夢現/玖門宗馬キャラクター・ヴィジュアル&キャラクター・ムービー公開
掲載: 2026年07月13日 18:25

映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』が、映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』との2本立てで7月24日より全国公開される。このたび、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』で曽野舜太(M!LK)が演じる仮面ライダー夢現/玖門宗馬のキャラクター・ヴィジュアルとキャラクター・ムービーが公開された。
【キャラPV】〈玖門宗馬/仮面ライダー夢現〉映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』
普段の明るく親しみやすい笑顔やエネルギッシュなキャラクターから一転、曽野舜太が本作で挑んだのは、最恐のダークヒーロー 仮面ライダー夢現/玖門宗馬。玖門宗馬は、国家公安委員長として国の安全を守る若きエリート。しかしその正体は自らの掲げる大義のためにはいかなる犠牲も厭わず、手段を選ばない冷徹な策略家だ。現実世界を「目覚めていながらも夢を見ている状態」=「白昼夢」の世界へと作り変え、さらには罪を仮面ライダーゼッツ/万津莫に着せる等、人々の意識を操る。
一方で、最恐の敵を演じるにあたり、曽野舜太は「玖門は単なる悪役ではなく、自分なりの正義を信じて、人々を良い方向へ導こうとしています。それが今回の話では悪になってしまっただけで、見方によっては玖門がヒーローだったかもしれません」と、玖門宗馬という役の奥深さを語る。信念を貫き、圧倒的なカリスマ性と強大な力で民衆を扇動する仮面ライダー夢現/玖門宗馬のダークな魅力から目が離せない。
このたび公開されたキャラクター・ヴィジュアルの中の玖門は、激しい炎が燃え尽きた荒廃した世界から、ぞくっとするような冷淡な視線でじっとこちらを窺っており、その見透かすような眼差しには、内に秘めた怪しげな野望を覗かせる。その後ろに佇むのは彼が変身する仮面ライダー夢現。高級感のある色味と立ち姿は確かに気高き玖門を感じさせるが、同時にどこか不安を抱かせるような非対称で禍々しい風格は、まさに最恐にして最高のダークライダーとしての存在感を物語る。
キャラクター・ムービーでは、映像ならではの緊迫感で仮面ライダー夢現/玖門宗馬の底知れぬ狂気性と恐ろしさがさらに加速。「大義に背くなら、この国にいらない」と感情の起伏を見せずに冷酷に言い放ち、言葉の端々に静かなる狂気を滲ませる姿や、赤く光る変身アイテム デイドリームカプセムを手に力強い目線を向ける表情。さらに刀を携え、鋭く先を見据える佇まい――。普段の曽野舜太の天真爛漫なイメージからは打って変わって、画面を支配するその冷酷な恐ろしさは、俳優 曽野舜太としての新境地を鮮烈に感じさせる。そして仮面ライダー夢現の姿では、堂々たる剣さばきでゼッツを追い詰めるスピード感溢れるアクション・シーンが展開され、瞬き厳禁の映像となっている。
映像終盤には「現実の前では、夢の力は無力だ」と力強く放つ姿が。現実に対して夢の力を駆使して戦ってきた主人公たちの根本的な存在意義を真っ向から否定し、絶望を突き付けるこの言葉は、まさに白昼夢を通じ人々を操る悪を象徴している。
ダークヒーローである仮面ライダー夢現/玖門宗馬だが、ただ恐ろしいだけではなく、その聡明さとカリスマ性、そして漂う妖しい魅力に、思わず心を奪われてしまうはず。曽野舜太は本撮影のために悪役としての緻密な役作りに挑み、1から殺陣の猛練習を重ねて撮影に臨んだ。俳優 曽野舜太が全身全霊で魅せる、美しくも狂気を孕んだダークな魅力にぜひ注目してほしい。
▼映画情報
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』
2026年7月24日(金)公開
映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







