山﨑天(櫻坂46)、「ViVi 2026年10月号」通常版表紙を飾る。写真家 松岡一哲が撮り下ろす「ハタチのてん。」
掲載: 2026年08月17日 13:30

山﨑天(櫻坂46)が、「ViVi 2026年10月号」の通常版表紙を飾る。
15歳で「ViVi」モデルの仲間入りをした「天ちゃん」も今や20歳。この秋には21歳を迎える。そんな大きな節目に、20歳の今だからこそ残しておきたい「天ちゃん」の姿を、「ハタチのてん。」と題して6ページにわたり大特集した。
今回、撮影を担当したのは写真家の松岡一哲。20歳の記念写真を残すように、作り込んだポージングや表情ではなく、ふとした瞬間に現れる「天ちゃん」のありのままの姿を切り取った。リラックスした空気のなかで見せる無邪気な笑顔から、ドキッとする程大人びた眼差しまで、今この瞬間にしかできない自然体でピュアな表情がたっぷり。そして表紙で一際目を引くのが、頬を伝うように垂れた「て」、「ん」のネックレス。今回のテーマに合わせてセレクトした遊び心たっぷりのアクセサリーを、あえて顔に重ねるように纏った印象的な一枚が表紙に採用された。「天ちゃん」の強い眼差しと「てん」の文字が共存する、20歳の記念号に相応しいスペシャルなカバーに仕上がっている。
インタビューでは、20歳になって変わったこと、変わらないことをはじめ、「責任」、「目標」、「初心」、「後輩」、「子ども心」という5つの言葉から、現在の山﨑天を紐解く。コーヒーが飲めるようになったり、思い立って1人で高尾山へ登ったりと、少しずつ大人になっている一方、すっぴんになると櫻坂46のメンバーから「13歳の頃のままだね」と言われることもあるのだとか。櫻坂46の副キャプテンとなった今は、後輩たちが楽しく活動できる環境を作りたいという思いや、20歳になって毎日欠かさず書き始めた日記を通して、少しずつ自分の夢や目標が見えるようになったことも語った。さらに、今の「頭の中の80%は家族のこと」と話す程の家族愛や、小学生の頃から変わらず大好きなバービーの話も。忙しい日々のなかでも、おばあちゃんやひいおばあちゃん、年の離れた妹たちとの時間を大切にする素顔等、20歳の「天ちゃん」を形作る「大好きなもの」にも迫った。
15歳から見守ってきた「ViVi」だからこそ残せた、20歳の山﨑天。変わらないピュアさも、大人になって芽生えた責任感も、今しかない表情も。写真家 松岡一哲が切り取った「ありのままの天ちゃん」と、本人の言葉で語られる「天ちゃん」の現在地を、ぜひチェックしてほしい。
▼書籍情報
「ViVi 2026年10月号」通常版
表紙:山﨑天(櫻坂46)
■関連書籍・雑誌
▼リリース情報
櫻坂46
Blu-ray&DVD
『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE at MUFG STADIUM』
9月9日(水)リリース
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース | タグ : Girl's Pop Information







