東野圭吾、「永遠の記憶」が10万部大重版決定。累計43万部で「ガリレオ」シリーズ単行本史上最速の40万部突破
掲載: 2026年08月20日 16:40

東野圭吾の「ガリレオ」シリーズ最新刊「永遠の記憶」が、先日の15万部大重版に続き、さらに10万部の重版が決定した。
本作の累計発行部数は5刷43万部に達し、「ガリレオ」シリーズ単行本の史上最速となる40万部を突破した。これは、直木賞受賞作「容疑者Xの献身」の65万部に続くシリーズ第2位の部数であり、文庫も合わせた「ガリレオ」シリーズ全体の累計発行部数は1,690万部に到達した。
2023年4月に著書100冊、国内累計発行部数1億部を突破した東野圭吾。「永遠の記憶」は、106冊目の著書となる。昨年2025年には作家生活40周年を迎え、著作104冊を対象に読者による人気投票を実施。「ガリレオ」シリーズ3作目の「容疑者Xの献身」が、25周年に続き2度目の1位を獲得した。
そして今年2026年は、「ガリレオ」こと湯川学が登場してちょうど30年。最新作は、30周年の節目に相応しいシリーズ最高峰の謎が届けられる。進化し続ける「ガリレオ」を、ぜひ楽しんでほしい。
▼書籍情報
東野圭吾
「永遠の記憶」
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