北村匠海、「GQ JAPAN 2026年10月号」表紙に単独初登場
掲載: 2026年08月25日 15:50

Photographed by MASAHIRO SAMBE(C) 2026 Condé Nast Japan. All rights reserved.
北村匠海が、「GQ JAPAN 2026年10月号」の表紙に単独で初登場する。
俳優、そしてアーティストという枠を超え、唯一無二の存在感を放つ北村匠海が、今季のディオールのインスピレーションの1つである「フラヌール(遊歩者)」さながら、江戸情緒が残る神楽坂の迷路のように入り組む路地を歩いた。「歩いていると、自分の中にリズムが生まれて、頭の中が少しずつ整理されていくんです」と、北村匠海にとって1人気の向くままに歩くことは、創作と切り離せない行為だと話す。インタビューでは自身のキャリアについて触れ、「役者とアーティストの両立についても、どちらかに偏ることなく、どちらでもあり続けたい」と明かした。今年2026年、俳優生活20周年を迎え、数々の映画賞を受賞する等、俳優としてさらなる評価を得ている北村匠海。ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」での新米教師役をきっかけに、次の世代へ自身の経験や技術を手渡すことも強く意識するようになったという。「僕の夢は、日本のエンターテインメントをより世界に届けることです」と語った、俳優としての次のフェーズを見据えたインタビューは必読だ。
■「GQ JAPAN」WEBサイト
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▼書籍情報
「GQ JAPAN 2026年10月号」
表紙:北村匠海
カテゴリ : タワーレコード オンライン ニュース







