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ハシビロコウを毎日楽しめる「2027 ハシビロコウカレンダー」&「2027 ハシビロコウ手帳」発売。表紙は掛川花鳥園の「ふたば」&神戸どうぶつ王国の「クラル」

掲載: 2026年09月04日 17:20

ハシビロコウを毎日楽しめる「2027 ハシビロコウカレンダー」と「2027 ハシビロコウ手帳」が発売された。

鋭い眼光と、じっと動かない姿、そして時折見せるダイナミックな動き。独特の存在感と愛嬌で、今注目を集めている鳥がハシビロコウだ。アフリカ大陸東部から中部の湿地帯に生息する鳥で、分類はペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ属。魚等の獲物を待ち伏せて狩りをするため、数時間じっと動かないこともあり、「動かない鳥」として知られている。

日本では、那須どうぶつ王国(栃木県)、神戸どうぶつ王国(兵庫県)、掛川花鳥園(静岡県)、千葉市動物公園(千葉県)、上野動物園(東京都)、高知県立のいち動物公園(高知県)、松江フォーゲルパーク(島根県)等で飼育されている。

個性豊かなハシビロコウたちはSNSでも人気を集めており、「動物園の次なる人気者=ネクストパンダ」の候補として取り上げられることも。鋭い眼光とは対照的なコミカルな表情や、たまに見せる迫力満点の動き等、そのギャップに魅了されるファンが増えている。そんなハシビロコウたちの魅力を、一年を通して楽しめるのが「2027 ハシビロコウカレンダー」と「2027 ハシビロコウ手帳」。全国の動物園で暮らす個性豊かなハシビロコウたちが登場する。

「2027 ハシビロコウカレンダー」の表紙を飾るのは、今年2026年に来園10周年を迎えた掛川花鳥園の「ふたば」。全国にファンがいる、ハシビロコウ界のアイドルだ。



 

カレンダーは2026年12月~来年2027年12月の13ヶ月対応。1ヶ月ごとに全国のハシビロコウたちの魅力溢れる写真を掲載。祝日、イベント、六曜、雑節に加え、前後月のカレンダーも掲載し、実用性もしっかり備えている。縦長のA4変型サイズで、ハシビロコウの長いくちばしや、すらりとした美しい立ち姿まで存分に楽しめるのもポイントだ。

 

後半には、充実の読み物ページも収録。今年の見どころは、神戸どうぶつ王国の新メンバー「サカラ」、「クラル」の紹介コーナー「HELLO!NEWCOMER」と、来園10周年を迎えた「ふたば」の特集。さらに、「ハシビロコウシンポジウム」参加レポートも掲載し、実用性/読み応えたっぷりのカレンダーとなっている。

 

毎日のスケジュール管理にも、ハシビロコウの魅力を楽しむ一冊としてもおすすめなのが「2027 ハシビロコウ手帳」。今年表紙を飾るのは、神戸どうぶつ王国の「クラル」。新たな人気者として注目を集める「クラル」と共に、2027年を過ごせる手帳になっている。

 

2026年10月~2027年12月までのマンスリー・ページには、祝日、イベント、六曜、雑節を掲載。前後月も確認できるため、予定を立てる際にも便利だ。たっぷり書き込める方眼ページのほか、年間スケジュール・ページも収載。ビニール・カバーとスピン(栞紐)付きで、毎日使いやすく、丈夫な仕様となっている。かわいい「ハシビロコウイラストシール」付きで、手帳を自由にデコレーションできるのも嬉しいポイントだ。そして、毎月のお楽しみとして「ハシビロコウ豆知識」も掲載。思わず誰かに話したくなるハシビロコウの小ネタを、スケジュールを確認するたびに楽しめる。ぜひチェックしてほしい。







■登場するハシビロコウたち

・ボンゴ(那須どうぶつ王国)
・しずか、じっと(千葉市動物公園)
・アサンテ、サーナ、ミリー、ハトゥーウェ(上野動物園)
・ふたば(掛川花鳥園)
・マリンバ、サカラ、クラル(神戸どうぶつ王国)
・ささ、カシシ(高知県立のいち動物公園)
・フドウ(松江フォーゲルパーク)

 

▼書籍情報

「2027 ハシビロコウカレンダー」


「2027 ハシビロコウ手帳」


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