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タナカカツキ、新刊「超現代サウナ入門 『サ道』から考える人生のととのえ方」&「ちょっと遠くのサウナまで サ旅、オランダ編」同時発売

掲載: 2026年10月08日 18:10

タナカカツキが、新刊「超現代サウナ入門 『サ道』から考える人生のととのえ方」、「ちょっと遠くのサウナまで サ旅、オランダ編」を発売した。

ドラマ「サ道」が9月19日~9月23日のシルバーウィークに5日連続で放送され、改めて大きな話題に。そんな「サ道」の原作者 タナカカツキによる新刊が、2冊同時に刊行となった。

「超現代サウナ入門 『サ道』から考える人生のととのえ方」は、タナカカツキ初の新書。「サ道」誕生から15年、「ととのう」という言葉は定着し、サウナは一部の愛好家の趣味から人々の日常へと広がり、今やカルチャーとなった。その変化を渦中で見続けてきたタナカカツキが、日本と世界のサウナ文化を振り返りながら、「ととのう」の先にある豊かさを語る。

なぜ人はサウナに惹かれるのか。なぜサウナに入ると仕事や創作、生活習慣まで変わるのか。タナカカツキの実体験をもとに、ユーモラスに綴っている。サウナ史であり、カルチャー論であり、現代人のためのサウナ活用提案書でもある一冊だ。





そして「サ道」の舞台は日本から世界へ。「ちょっと遠くのサウナまで サ旅、オランダ編」は、サウナを求めて世界を旅する人気コミック・シリーズ「サ旅」の最新刊。近所のサウナで「ととのう」のではなく、世界のサウナへ、会いに行く。そして、その土地の風土や、文化、そこに暮らす人々の営みまでを、まるごと味わい尽くす……それが「サ旅」だ。

今回の「サ旅」の舞台は、ヨーロッパ屈指のサウナ・ウェルネス大国のオランダ。敷地内にサウナが50室以上、テーマパークさながらの巨大スパ。ストーリー、音楽、照明、衣装が融合した、ショー・アウフグースの世界大会。中南米に伝わる、神秘の蒸し風呂「テマスカル」。日本の常識を軽々と超えていく「ウェルネス新時代」の熱気が、ページの隅々まで詰まっている。サウナ好きはもちろん、旅好きにも、「日常に効く遊び」を探す全ての人へ。ぜひチェックしてほしい。





 

▼書籍情報

タナカカツキ
「超現代サウナ入門 『サ道』から考える人生のととのえ方」


「ちょっと遠くのサウナまで サ旅、オランダ編」


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