1970年代から80年代にかけて流行し、近年日本の若い音楽ファンのみならず、海外の音楽ファンの間でも確固とした人気を誇るジャンルとなった”シティ・ポップ”。「CITY POP on VINYL」は、こうしたシティ・ポップの新旧作品をアナログレコードで楽しんでいただきたいという想いから、2020年8月に立ち上がったイベントで、今年で7回目の開催となる。
第1回発売は朝比奈マリア『MARIA +2』、伊藤銀次『BABY BLUE』、伊藤美奈子『TENDERLY』、大橋純子『DEF』、川村康一『STEP on the“Cherry”WAVE +2』、楠瀬誠志郎『冒険者たち』、国分友里恵『Do You Love Me?』、高田みち子『TOKYO GIRLS TALK』、比屋定篤子『ささやかれた夢の話』、南佳孝『12LINES +2』の10タイトル。