Biddulphレーベルが注力しているアウアー門下のヴァイオリストの復刻の中でも、特に多いのがミッシャ・エルマンの復刻。今回はSP~LP移行期の、CD化が遅れていた貴重音源を集めています。1951年録音のモーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K. 454とパガニーニ:カプリース 第24番(エルマン編)、1949年録音の小品集『デビュー40周年記念アルバム』、テノールのジャン・ピアース、ソプラノのリーゼ・スティーヴンズとオブリガート・ヴァイオリンとして共演した歌曲4曲が収録されています!
2023/09/12 00:00 注目アイテム