ハンス・ロスバウト

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ロスバウト&SWR『フランス音楽集』(4枚組)~ドビュッシー、ラヴェル、イベール、ミハロヴィチ、メシアン、他
ドビュッシーの2曲を除けば20世紀に書かれた作品ばかりを収録。ラヴェル「マ・メール・ロワ」、イベール「放浪の騎士」、メシアン「クロノクロミー」、ルーセル「小管弦楽団のためのコンセール」など多岐に渡っています。注目はダンディに学んだブカレスト生まれのミハロヴィチの作品で、交響曲第2番はこの録音が世界初。そしてピアノとオーケストラのための「トッカータ」ではフランスの名ピアニストで作曲者の妻モニク・アースがソロを務めています
2022/07/01 10:00 注目アイテム
全て初出!ロスバウト&SWR/シベリウス: 交響曲第2番、第4番、第5番、3つの歌曲(2枚組)
モーツァルトやベートーヴェン、そしてマーラーや1950年代以降の音楽の解釈・演奏が高く評価された指揮者ハンス・ロスバウト(1895-1962)。シベリウス作品の録音はとても少なく、1954年と1957年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した「フィンランディア」などの小品集の他、数えるほどしか知られていません。この2枚組には1955年と1961年にスタジオ録音された3曲の交響曲と珍しい歌曲を収録。全てが初出音源
2021/08/31 12:00 注目アイテム
初出!クレンペラー、ロスバウト、イッセルシュテット、ヨッフム、マルティノンら名匠達によるハイドン交響曲集(8枚組)
リリタ(Lyrita)」の創設者、リチャード・イッターが蒐集していたBBC放送のコレクションから復刻する「Itter Broadcast Collection」シリーズより、オットー・クレンペラー、オイゲン・ヨッフム、ハンス・ロスバウト、ワルター・ゲール、ヘルマン・シェルヘンら19名の名指揮者達、11のオーケストラによるハイドンの交響曲集が登場!
2020/11/16 00:00 注目アイテム
『ハンス・ロスバウト、マーラーを振る』第1、4、5、6、7、9番&「大地の歌」(8枚組)
SWRが進めるハンス・ロスバウト・エディションの第11弾。ドイツの放送局(SWR、WDR)で録音されたマーラーを全て集めた嬉しい企画です。このうち第1番、第7番、第9番、「大地の歌」などはこれまで他のレーベルからの復刻がありましたが、今回初めてSWRとWDRのオリジナル・マスターテープから新たにリマスタリングされてのリリースとなります
2020/08/07 18:30 注目アイテム
ヌヴー、アンダとの共演を含む!「ロスバウト・コンダクツ・ベートーヴェン」(7枚組)
西部ドイツ放送(WDR)提供音源によるケルン放送響との初発売の第2番と、2種類の第8番を含む交響曲集(第1~3、5~8番)と序曲集、ヌヴーとのヴァイオリン協奏曲、アンダとの「皇帝」など評価の高い演奏がまとめられています
2020/03/25 18:00 注目アイテム
ロスバウト、シューマンを振る!協奏曲のソリストはシェリング、フルニエ、A.フィッシャー!(3枚組)
2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されています。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、当代きっての名手を起用した協奏曲では、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています
2019/09/06 17:00 注目アイテム
ロスバウトがリヒター=ハーザー、マガロフと共演したショパン/ピアノ協奏曲集!
ロスバウトは協奏曲でも数多くの素晴らしい演奏を残しています。ここに収録されたのはショパン弾きとして名を馳せたマガロフとの協奏曲第2番、ドイツ音楽の巨匠リヒター=ハーザーとしては珍しいレパートリーと言える協奏曲第1番。SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています
2019/04/19 00:00 注目アイテム
ハンス・ロスバウト『ブラームス/交響曲、セレナード、ピアノ協奏曲全集』(6枚組)
ハンス・ロスバウト(1895-1962)が南西ドイツ放送のために残したブラームスの演奏を全て集めたBOXが登場。交響曲第1番と第3番は2種の演奏を収録。ピアノ協奏曲のソリストもギーゼキングにアンダ、と万全です
2019/02/08 00:00 注目アイテム
ハンス・ロスバウトの十八番!『モーツァルト作品集 1951-1962年』(9枚組)
ロスバウトが南西ドイツ放送管弦楽団と録音したモーツァルトの交響曲、セレナード、協奏曲をまとめたBOXです。ロスバウトは戦前のSP時代からモーツァルトを得意としており、1948年にフランスのエクサンプロヴァンス音楽祭が設立された際には、毎年モーツァルト・オペラを上演し、モノラル時代に《フィガロの結婚》と《ドン・ジョヴァンニ》の歴史的名盤を残しています
2018/09/05 00:00 注目アイテム
意外すぎるレパートリー~SWR音源よりロスバウトのチャイコフスキー:交響曲第4&5番!
ロスバウトが南西ドイツ放送管弦楽団と録音したチャイコフスキーの交響曲はこの2曲のみですが、どちらも正統的な解釈に則った素晴らしい演奏とのこと。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています
2018/05/17 00:00 注目アイテム
ベルリン・フィルとのステレオ録音“告別”も収録!ロスバウトのハイドン作品集(7枚組)
ハンス・ロスバウトがバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団を率いて、南西ドイツ放送(SWR)に録音したハイドンを集成。1952~62年のモノラル録音ですが、1曲だけベルリン・フィルとの“告別”がステレオで入っているのが注目されます。また協奏曲ではアクセンフェルト、ラウテンバッハ―、ジャンドロンといった名手達が参加しています
2018/02/27 00:00 注目アイテム
SWR所蔵オリジナル・テープから復刻!ロスバウトのブルックナー:交響曲第2~9番(8枚組)
ハンス・ロスバウトがバーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団を率いて、南西ドイツ放送(SWR)に録音したブルックナーが全て収録されています。1955~62年のモノラル録音ですが、放送局ならではの鮮明な音質での復刻が期待されます
2017/09/06 18:00 注目アイテム
初出音源!ロスバウト&SWF~ウェーバー・メンデルスゾーン名演集(1955-1961)
モーツァルト、ブルックナー、マーラー、現代音楽を得意としたロスバウトの、珍しいレパートリーが放送音源から発掘されました。ウェーバーの小協奏曲ではカサドシュが、メンデルスゾーンのカプリスではロリオがソロを務めています
2017/07/13 00:00 注目アイテム
シェリングの貴重な1950年代ライヴが放送局音源より初復刻! ナルディーニ、ヴュータン録音は希少
20世紀を代表するヴァイオリンの巨匠、ヘンリック・シェリングの1950年代ドイツの放送音源が初復刻されます。とくにロスバウトと共演したナルディーニとヴュータンの協奏曲は彼が商業録音を残さなかった曲目だけに極めて貴重です。また1950年代のシェリングは演奏の熱っぽさも魅力的で、さまざまな意味で注目の1枚と言えるでしょう。
2015/01/21 18:00 注目アイテム
【SWR MUSIC】若き日のマゼールの熱演&G.アンダのベートーヴェン
ヘンスラー・レーベルより“SWR MUSIC~historic series”の最新盤が2タイトル、リリース。20代だったマゼールがシュトゥットガルト放送響と共演した気迫のライヴと名ピアニスト、アンダによるベートーヴェン
2013/07/22 13:15 注目アイテム