ラトヴィア国立交響楽団

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ポーガ&ラトヴィア国立響によるターリヴァルディス・ケニンシュ:交響曲第2番、第3番、第7番
1919年にラトヴィアで生まれた作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。このアルバムは彼の交響曲シリーズの最終巻となるもので、ケニンシュの番号のついた8曲の交響曲のうち、「トリプル・コンチェルト」とも言える“交響曲第2番”、彼の父親のテキストに基づくアリアで終わる“第7番”、そして“第3番”の3作品を収録
2022/08/10 00:00 注目アイテム
クズマ&ラトビア国立交響楽団によるラトビアの作曲家ヤーニス・イヴァノフス:交響曲第17番&第18番
名門ラトビア国立交響楽団とグンティス・クズマによる大きなプロジェクト、ヤーニス・イヴァノフスの交響曲シリーズ最新作。イヴァノフスは21曲もの交響曲を遺しラトビア音楽史上もっとも才能に恵まれたシンフォニストとみなされているものの、最近までその作品に接する機会に恵まれていませんでした。今回収録された2つの作品もこれまで放送用コピーか70年代、80年代の古いLPレコードでしか入手できなかったもので、このCDリリースによってその不朽の音楽がようやく日の目を見ることになります。(東京エムプラス)
2022/07/29 00:00 注目アイテム
ポガ&ラトヴィア国立響~ラトヴィアの作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ:交響曲第5番&第8番“シンフォニア・コンチェルタータ”
1919年にラトヴィアで生まれた作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。パリでメシアンとトニー・オーヴァンに師事。このアルバムにはどちらもロンドンで初演された第5番と第8番の交響曲を収録。交響曲第5番にはケニンシュの故郷の伝統的な旋律が織り込まれています。またケニンシュ最後の交響曲となった、1986年に初演された第8番はプーランクの「オルガン協奏曲」を思わせるオルガンを伴う交響曲です
2021/12/29 00:00 注目アイテム
ポガ&ラトヴィア国立響によるヴァスクス管弦楽作品集!アルブレヒト・マイヤーをソリストに迎えた“オーボエ協奏曲”は世界初録音!
現代ラトヴィアを代表する作曲家の一人、ペトリス・ヴァスクス。このアルバムに収録されている3つの作品の中で注目は、名手アルブレヒト・マイヤーがソロを務めた“オーボエ協奏曲”。ラトヴィアが第一次世界大戦後の1918年に独立を宣言してから100年を経た記念として作曲されたもの。世界初録音!カップリングに“メッセージ”と“ラウダ”を収録
2021/08/11 00:00 注目アイテム
クズマ&ラトビア国立響によるラトビアの現代作曲家ケニンシュの交響曲第4番&第6番
ラトビアの作曲家ターリヴァルディス・ケニンシュ。このアルバムには1970年代の比較的コンパクトにまとめられた交響曲2曲を収録。フランス風の繊細かつ豊かな響きを持つ“交響曲第4番”、フーガを多用した印象的な構成による“交響曲第6番”。どちらも熟練の作風が際立つ作品です
2021/04/02 00:00 注目アイテム
シナイスキー&ラトビア国立響~ラトビアの作曲家ペーテリス・プラキディスの管弦楽作品集!
1996年にラトビアの「音楽大賞」を受賞した“管弦楽のための変奏曲”や、“振り返り”、“伝説”など、ラトビア国立交響楽団がレパートリーとする4曲が、1976年から1989年まで首席指揮者を務めたシナイスキーの指揮で録音
2019/12/02 00:00 注目アイテム