イギリスの名指揮者ジョン・エリオット・ガーディナー(1943~)が、自ら結成した古楽器オーケストラ「オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク」を振って初演当時の響きの再現を狙って1991年に録音したベルリオーズの幻想交響曲が2024年4月14日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2023年7月号で休刊した『レコード芸術』。恒例の看板企画であった「レコード・アカデミー賞」は、形を変えて「ONTOMO MOOKレコード・アカデミー賞」として行ないました。今回は、『レコード芸術』1~7月号の特選盤から月評の各担当筆者が1位から3位までを選定。これまでのような合議・投票により大賞や部門賞などを選出する方法ではなく、各筆者単独によるランキングとしています。ここではその一覧をご紹介いたします
卓越したテクニックと知的な解釈で知られるイタリアの世界的ピアニスト、マウリツィオ・ポリーニ氏がミラノの自宅で亡くなりました。82歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
2024年に生誕110年を迎えたチェコの名指揮者ラファエル・クーベリック(1914-1996)が1980年に録音したモーツァルトの後期交響曲集(2024年にSACDハイブリッド盤として復活)が2024年3月10日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
話題の新進気鋭ヴァイオリン奏者、東亮汰のメジャー・デビュー・アルバムとなった『Piacere~ヴァイオリン小品集』では、広く親しまれているヴァイオリン名曲「愛の挨拶」を始め、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲~第18変奏」、映画音楽の巨匠モリコーネの代表作「ニュー・シネマ・パラダイス~愛のテーマ」など、メロディの美しさが際立つ作品ばかりを選曲し、普段クラシックに馴染みの無い方にも楽しめる内容となっています
ベルリンに本拠を置くソニークラシカルは2024年3月7日、ニューヨークを拠点に世界の舞台でクラシックのソリストとして活躍し、他ジャンルでの活動もめざましいピアニスト角野隼斗(すみのはやと)との専属レコーディングのワールドワイド契約を締結したことを発表しました
3月10日(日)よる23:00~TBS系「情熱大陸」にピアニスト 亀井聖矢さんが出演します。2022年、パリで開催されたロン=ティボー国際音楽コンクールでは、第1位に輝くと同時に「聴衆賞」と「評論家賞」も受賞。技術に裏打ちされた圧倒的な表現力と、多彩な音色で聴くものを音楽の渦に巻き込んでゆきます。そんな亀井さんが、昨年からショパンに集中的に取り組んでいます。しかし亀井さんは意外にも、ショパンを弾くことが「苦手」なのだと言います…
演奏家が独自の解釈で、名曲に題名をつけて演奏する人気シリーズ企画 第6弾!今回は、出産を経て活動を再開したピアニスト・小林愛実さんが、最近取り組んでいる自由な形式で書かれた曲のジャンル「即興曲」に独自のタイトルをつけて演奏!「以前は自分のことを思い描いて弾いていたが、最近は自身の子どものことばかり考えて演奏する」という心境の変化にも迫ります! (番組HPより)
20世紀を代表するドイツの名指揮者ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886.1.25-1954.11.30)の没後70年を記念して、タワーレコード・オリジナル企画盤として昨年11月30日にリリースした「フルトヴェングラー ライヴ録音大集成(80CD)」が2024年2月11日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
世界の著名オーケストラで活躍し「世界のオザワ」と評された指揮者の小澤征爾さんが、2024年2月6日、都内の自宅で心不全ため亡くなりました。88歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
クラシックといえば、「高貴」「堅苦しい」など知らない人はとっつきにくい印象もあるが…例えば、葉加瀬太郎が世界一の指揮者と絶賛するグスターボ・ドゥダメル。そのコンサートを見てみると…奏者も観客もノリノリ! このように、実はクラシックといっても私たちがイメージするような演奏や楽曲だけではない、知られざる世界が! クラシックをよく知るプロ3人がクラシックの概念を変えるヤバい偉人や楽曲をピックアップ。(番組HPより)
1994年に発表され大きな話題となったピアニスト向井山朋子のデビュー・アルバム「Women Composers」。作曲家お墨付きの演奏であるウストヴォリスカヤのピアノ・ソナタ第6番をはじめ、5人の女性作曲家による個性的な作品を収録したこのアルバムは昨年ALTUSのリマスターにより30周年記念盤として復活しました。この記念碑的名盤が2024年1月14日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
ドイツを拠点に世界で活躍するピアニスト、アリス=紗良・オットさんは裸足でピアノを演奏するスタイルで『堅苦しくなく楽しめるクラシック』を体現して活動されています。そんなアリスさんを知る「3つのキーワード」に沿ってお送りします。♪出演:アリス=紗良・オット (番組HPより)
2024年1月12日(金)ピアニスト 藤田真央さんがNHK「あさイチ」に出演、「プロコフィエフ :10の小品 前奏曲 Op.12-7」と、高校生時代に作曲したという自作の「パガニーニの主題による変奏曲」をスタジオ生演奏して話題となっています。2021年11月ソニークラシカルとの専属レコーディング・ワールドワイド契約のきっかけとなった、2021年7月ヴェルビエ音楽祭でのモーツァルト演奏(ピアノ・ソナタ第16番)も録画映像で紹介されました(タワーレコード)
大晦日恒例の「東急ジルベスターコンサート」。第2部はテレビ東京系列およびBSテレ東で生中継され、年越しの「名物番組」としてもおなじみです。注目のカウントダウンはチャイコフスキー作曲、交響曲第5番第4楽章。指揮は、実に13年ぶり・4回目の登場となる“炎のマエストロ"小林研一郎。ゲストには、国内外で活躍する注目の若手ヴァイオリニスト周防亮介、ドラマティックな歌声で魅了するテノール笛田博昭、ロシアの名門音楽院で研鑽を積み活躍目覚ましいピアニスト松田華音を迎えます
名指揮者ブロムシュテットがシュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者時代、1977年に録音したグリーグ: 劇付随音楽「ペール・ギュント」(オリジナル版)は当時のEMI(イギリス)とドイツ・シャルプラッテン(東ドイツ)で共同制作されたものです。この名盤をタワーレコードの企画により2023年に最新リマスターしたSACDハイブリッド盤が2023年12月10日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
12月4日(月)より、年間TOP40、及び2022年12月~2023年11月に発売されたタワー企画盤をご購入されたお客様を対象に「クラシック年間TOP40小冊子」をプレゼント!2023年クラシックのヒット盤の全てがわかる8ページのフルカラーの小冊子です。ここでしか読めない、タワーレコードのクラシック・バイヤーによるオススメ盤も掲載しています。※小冊子の配布は終了しました(2024/2/1)
2023年タワー・オンライン、クラシカルで売れた輸入盤のTOP40と、タワーレコード企画盤TOP20、話題となった国内・話題盤TOP10、輸入BOXセットTOP20を一挙大公開します!輸入盤TOP40は2024年1月14日(日)までスペシャル・プライス!12月4日(月)より、年間TOP40(当ページ掲載の95タイトル)をご購入されたお客様を対象に「クラシック年間TOP40小冊子」をプレゼント!2023年クラシックのヒット盤の全てがわかる8ページのフルカラーの小冊子です
中国系アメリカ人のチェロ奏者、ヨーヨー・マ(1955年、パリ生まれ)がデビュー当時の1982年、27歳で録音したバッハ:無伴奏チェロ組曲。この名盤の発売40周年を記念して、2023年に最新リマスターしたSACDハイブリッド盤が2023年11月12日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
来年開催される五輪で、今大きな注目を集めているパリ。“芸術の都・パリ”ということで今回は、“絵画から想起される音楽”“音楽を感じる絵画”とイメージで結びつく絵画と音楽に注目します。 フランス大好き音楽家の二人が、愛するフランス絵画と結びつく音楽から フランスに魅せられる理由、フランス文化の魅力をお伝えします!♪出演:務川慧悟、Cocomi (番組HPより)

















