2025年1月19日(日)NHK-FM「名演奏ライブラリー」で往年のアメリカの名ピアニスト、ロザリン・テューレック(1914~2003)放送され、大きな話題となっています。彼女はグレン・グールドが自らのバッハ演奏の参考にしたことでも知られるバッハのスペシャリストでした
ソニー「ベスト・クラシック100極」の中の1枚、1976年に冨田勲がシンセサイザーで演奏、録音したホルスト作曲の組曲「惑星」が2025年1月12日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
ケンペ、クレンペラー、ジュリーニ、ベーム、コンヴィチュニー、マタチッチ…大好評をいただいておりますタワレコ限定・高音質SACDハイブリッド・シリーズDefinition Series(ディフィニション・シリーズ)。今回、廃盤となっておりましたオペラ含む6Wが限定数入荷!
MDGレーベルの"貴重な"録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズの1枚。ヴァルフガング・マイヤーも参加した伝説の管楽器五重奏団 シランクス五重奏団による木管五重奏曲集(1978&1981年録音)が2024年12月8日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました。※ ジャケット写真はパブロ・ピカソの「パン」(1948)
2024年タワー・オンライン、クラシカルで売れた輸入盤のTOP40と、タワーレコード企画盤TOP20、国内・話題盤TOP10を一挙大公開します!輸入盤TOP40は2025年1月31日(金)までスペシャル・プライス!12月4日(水)より、当ページ掲載の90タイトルをご購入されたお客様を対象に「クラシック年間TOP40小冊子」をプレゼント!2024年クラシックのヒット盤の全てがわかる8ページのフルカラーの小冊子です
11月10日(日)よる23:00~TBS系「情熱大陸」に指揮者 原田慶太楼さんが出演しました。2024年10月、音楽・芸術監督を務めるサヴァンナ・フィルハーモニックの一大イベント、3万人の聴衆を集める音楽フェスが開催。だが、アメリカ南東部を襲ったハリケーンにより街も大きな被害を受ける。自分たちに何ができるだろうかー音楽の力を信じて世界を駆ける若きマエストロの実像が描かれました
シベリウス作品の演奏を得意とした名指揮者、渡邉暁雄(1919~1990)が日本フィルハーモニー交響楽団と録音した2度目のシベリウス:交響曲全集が2024年11月10日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2024年2月6日に惜しまれつつ亡くなった世界的指揮者、小澤征爾(1935~2024)の最高のヒット盤がウィーン・フィルと共演した「ニューイヤー・コンサート」。CDは世界で100万枚以上、DVDも10万枚以上売り上げましたが、今回、輸入盤DVDの最終在庫が入荷いたしました、数量限定20%オフにて販売いたします
チェリストの堤剛(つつみ・つよし)さんが令和6年文化勲章を受章することが決定しました。文化勲章の親授式は、11月3日皇居において行われます。堤剛さんは日本を代表するチェロ奏者として世界的に活躍するとともに、後進の育成にも尽力し、日本のチェロ界を今日の隆盛に導きました
オランダのウィレム・メンゲルベルク協会よりメンゲルベルク指揮による伝説的なマタイ受難曲(1939年パームサンデー、ライヴ)の演奏が復元されたリマスター版が2024年8月11日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
1957年、ブラジル・レシフェ生まれの世界的チェロ奏者、アントニオ・メネセスが2024年8⽉3⽇(土)スイスのバーゼルで亡くなりました。死因は膠芽腫(こうがしゅ)でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
1990年ワルシャワ生まれ。フレデリック・ショパン音楽大学を卒業し、アレクサンダー・ゼルウェロウィックツ・アカデミーで演劇も学んでいます。2015~2017年にジュリアード音楽院で学び、その間の2015年マルセラ・セムブリッチ国際声楽コンクール、2016年メトロポリタン歌劇場でのナショナル・カウンシル・オーディションで優勝。その後、抜群の歌唱力と演技力で世界のステージを魅了。ブレイクダンスも得意なスター歌手です
1986年生まれのスイスの実力派歌手、マリーナ・ヴィオッティの“カルメン”が話題になっています。彼女の父は指揮者のマルチェロ・ヴィオッティで、家族すべてが音楽家。当初フルートを勉強するもののジャズ、ゴスペル、ヘヴィメタに親しみ音楽の幅を広げました。2016年ジュネーヴ国際音楽コンクールで3位入賞して、世界中のオペラハウスからひっぱりだこの人気です
1980年、ルーマニア生まれ。アメリカで音楽教育を受け、ヴァイオリニストとして出発し、マイアミ交響楽団の最年少コンサートマスターとして活動した後、指揮者に転身。2019/2020シーズンからケルンWDR交響楽団の首席指揮者に就任。2020/2021シーズンからは、フランス国立管弦楽団の音楽監督を兼務し、2024年には名門ドイツ・グラモフォンからデビューするなど、いま最も注目される指揮者です
YouTubeチャンネル「TAKU音-TV」がフォロワー数27万人を超え、9月のコンサートツアーも続々と完売となる人気ピアニスト石井琢磨。6月にシェーンブルン宮殿で行われたウィーン・フィルの物行事『ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート2024』の模様を収録したブルーレイ(8/14発売)で、ライナーノーツを執筆することが発表され、話題となっています
ウクライナ出身の20世紀の大ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ(1903~1989)が12年の長いブランクを経てステージに立った歴史的な復帰公演のライヴ『1965年カーネギー・ホール ヒストリック・リターン』が2024年7月14日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
1953年ソウル生まれのチョン・ミョンフンがパリ・バスティーユ管弦楽団と1990年に作曲者メシアン(1908~92)監修のもとに録音した「メシアン:トゥーランガリラ交響曲」が2024年6月9日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました。チョン・ミョンフンは6月下旬に東京フィルハーモニー交響楽団でこの曲を指揮します
ウィーン出身の世界的ヴァイオリニストで、ウィーン・フィルのコンサートマスターを長く務め、ウィーン弦楽四重奏団を主宰したウェルナー・ヒンク氏が2024年5月21日に亡くなりました。81歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
1985年のショパン国際ピアノコンクールで優勝し、テレビのドキュメンタリー放映で日本で人気爆発。86年の初来日公演は「ブーニン現象」と呼ばれるセンセーションを巻き起こしたスタニスラフ・ブーニン(1966年、モスクワ生まれ)が、ツアー終了後に録音したアルバム「トルコ行進曲」が2024年5月12日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
1999年、67歳のとき、NHKのドキュメンタリー番組で一躍その名が広まり、コンサート、CD、書籍、テレビ出演などで活躍。日本のみならず世界的な演奏活動を行ったピアニスト、フジコ・ヘミングさんが2024年4月21日未明、すい臓がんのため亡くなったことが5月2日、オフィシャルサイトで発表されました。92歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。6月現在、多くのCDが再プレスされ、クラシック・チャートを席巻しています!



















