スペインの世界的メゾ・ソプラノ歌手、テレサ・ベルガンサさんが2022年5月13日に亡くなりました。89歳でした。今回の訃報を受けてスペインのペドロ・サンチェス首相は「世界で最も偉大な歌声を持つ女性の一人だった」とたたえました。心よりご冥福をお祈りいたします
ジョージア(グルジア)系アメリカ人の名ピアニスト、アレクサンドル・トラーゼさん(1952年5月30日~2022年5月10日)がインディアナ州サウスベンドの自宅で亡くなりました。69歳でした。重厚なエネルギーと高い技術が統合されたピアノ演奏で知られ、日本でもNHK「スーパーピアノレッスン」の講師としておなじみの音楽家でした。4月23日のコンサートで演奏中に心不全を起こし、静養中でした。心よりご冥福をお祈りいたします
神奈川県横須賀市出身の国際的ピアニストで、東京音楽大学学長を務めた野島稔さんが5月9日、肺がんのために亡くなりました。76歳でした。ここに謹んで哀悼の意を表し、ご冥福を心からお祈り申し上げます
2007年11~12月、及び2016年2月に日比谷公会堂でライヴ録音された井上道義指揮「ショスタコーヴィチ交響曲全集 at 日比谷公会堂」が 2022年5月8日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
音楽には「カンタービレ=歌うように」という発想記号があります。今回は、直接息を吹き込み演奏することで、歌うような音色を生み出すことが出来る楽器、フルートの魅力に迫ります。先日クラシックの名門レーベルからデビューしたばかりの期待のフルート奏者Cocomiさんと豪華奏者のみなさんによる演奏でお届けします!♪ゲスト:Cocomi、金子三勇士、佐藤晴真、髙木竜馬(テレビ朝日「題名のない音楽会」ホームページより)
叙情味あふれる演奏で「千人にひとりのリリシスト」の異名をとった名ピアニスト、ラドゥ・ルプーさんが4月17日、スイス、ローザンヌの自宅で息を引き取りました。76歳でした。2019年6月に引退し、病気療養中でした。ここに謹んで哀悼の意を表し、ご冥福を心からお祈り申し上げます
アメリカ出身の名ピアニストで、ラ・フォル・ジュルネ音楽祭など数多くの来日公演でも親しまれた二コラ・アンゲリッシュさんが、4月18日にパリ市内の病院で、慢性的な肺疾患のために亡くなりました。51歳でした。ここに謹んで哀悼の意を表し、アンゲリッシュさんのご冥福を心からお祈り申し上げます
クラシックを弾けばショパン国際ピアノコンクールのセミ・ファイナリスト、ポップスを弾けば登録者数96万人を超える人気YouTuberかてぃん、人気実力ともに今大注目のピアニスト角野隼斗を特集!彼の音楽の魅力は、ジャンルの垣根を感じさせない“ボーダレス”な音楽。そんな角野隼斗のルーツに迫ります。♪ゲスト:角野隼斗、古坂大魔王、市川紗椰(テレビ朝日「題名のない音楽会」ホームページより)
レコード芸術誌やCDのライナーノーツでお馴染みの音楽評論家の諸石幸生(もろいし さちお)さんが2022年4月9日、虚血性心不全のため亡くなりました。73歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
20世紀初頭のパリでバレエ・リュス(ロシア・バレエ団)を立ち上げ、フォーキン、ニジンスキー、マシーン、バランシンなどの傑出したダンサー、ピカソ、バクスト、ブノワ、ドランなどの天才画家、ストラヴィンスキー、ラヴェル、ファリャ、サティなどの大作曲家を結集して《春の祭典》《ダフニスとクロエ》《三角帽子》《パラード》などの傑作バレエを次々に生み出した伝説的なプロデューサー、セルゲイ・ディアギレフの生誕150年を記念した特集です
弱冠16歳で国際コンクール優勝を果たした日本を代表するクラシック・ギタリスト、山下和仁が60歳をむかえ、RCAに残した録音から自選し、4タイトル8枚に凝縮させたの「山下和仁の芸術」シリーズは2022年2月に発売され、好評を博しました。その中の第2巻、妹の山下尚子とのギター・デュオのために編曲した「シェエラザード」を含む『ギター・デュオ編曲&名曲集』(2枚組)が 2022年3月13日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
ソプラノ歌手・田中彩子、38歳。最も高い音域で装飾を駆使して歌う「コロラトゥーラ」という技法で世界で認められた存在だ。しかしその道のりは決して平坦ではなかった。日本そしてウィーンで大きな挫折を乗り越え、今も毎日、肉体の限界と闘う。その田中が自らの経験をもとに取り組むのが子どもたちとのコーラス。そして日本と欧州という異文化の垣根を越え、試行錯誤を続けるオペラと能の融合。あくなき挑戦の日々に密着する。(番組ホームページより)
東京芸術大学卒業後、1950年代からウィーンに留学して名教授スワロフスキー、大指揮者のベームやカラヤンに学び、1958年にベルリンでデビュー。語学が堪能で1968年にはドルトムント市立歌劇場の専属指揮者、1982年からは2年間ウィーン国立歌劇場の専属指揮者として本場のオペラ、バレエの上演で活躍した大町陽一郎さんが、2月18日、老衰のため東京都内で亡くなりました。90歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします
NHK Eテレで放送が始まった新音楽教養番組「星野源のおんがくこうろん」。星野源が音楽を解説することが大好きなパペットの「かいせついん」たちと毎回ひとりの「歴史を変えた」音楽家にスポットを当て、楽しく語り合いながら学んでいきます。2月18日放送の第2回はジョージ・ガーシュウィン。昨年のショパン・コンクールで三次予選まで進み、YouTubeでは「Cateen かてぃん」として活躍中のピアニスト角野隼斗が名曲「ラプソディー・イン・ブルー」を実演しなかが解説します
イスラエル出身の名指揮者エリアフ・インバルの生誕85周年を記念して、彼が1987~88年にDENONクラシックへ録音したラヴェルの管弦楽作品集が高品位CDのUHQCDとして初BOX化され、2022年2月13日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2021-2022シーズン・プログラム使用曲をご紹介!※ 多くの楽曲は実際の演技に使われている音源ではありません。またシーズン中に曲目が変更される場合もございます。予めご了承ください。(タワーレコード)
ムラヴィンスキーと対を成すロシアのカリスマにして、強烈な爆演で知られるロシアの伝説的指揮者ニコライ・ゴロワノフ(1891-1953)によるワーグナーの管弦楽作品集が2022年1月16日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました
2003年12月にイル・ディーヴォを結成以来、世界的グループの一員として絶大な人気を獲得。その一方で、ソロで数多くの共演やプロデュースを行ない、2020年にソロ・アルバム『ポートレイト』をリリースするなど、多彩な活躍を続けていたバリトン歌手のカルロス・マリンさんが、2021年12月19日、英中部マンチェスターの病院で亡くなりました。53歳でした。新型コロナウイルスに感染していました。謹んでご冥福をお祈りいたします
大阪府立淀川工科高校(淀工)で吹奏楽部の指導に長年携わってきた丸谷明夫さんが12月7日、76歳で亡くなりました。1964年に淀工の吹奏楽部の指導を始め、「吹奏楽の甲子園」とも呼ばれる全日本吹奏楽コンクールに長年出場、32回の金賞受賞を果たし、同高を吹奏楽の名門校に押し上げました。佐渡裕さんら世界的指揮者と交流し、しばしばプロの吹奏楽団の指揮台にも立ち、「丸ちゃん」の愛称で親しまれました。謹んでご冥福をお祈りいたします
超人的な技巧で知られ、「現代のリスト」と称えられたハンガリー出身の名ピアニスト、ジョルジュ・シフラ(1921-1994)の生誕100年を記念して発売された「ジョルジュ・シフラ/スタジオ録音全集1956-1986」が2021年12月12日(日)日経日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」で紹介されました

















