フランスの名ピアニスト、ヨウラ・ギュラー(1895~1980)は天才的な才能と映画にスカウトされるほどの美貌で1920年代から活躍しながら、心身の不調で20年間キャリアを中断し、晩年に再び脚光を浴びたという波乱万丈の人生を送りました。彼女の希少音源を集めた「ヨウラ・ギュラーの至芸 ソロ編」が2020年12月13日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
NHKEテレの人気番組「ららら♪クラシック」2020年12月11日(金)は 祝生誕250年!ついにベートーベンの名曲ランキングの投票結果を発表!あなたが選んだあの曲は?ゲストは「ベートーベン250プロジェクト」アンバサダーの稲垣吾郎、人気ピアニスト・反田恭平も登場!ラン・ラン、ブロムシュテット、千住真理子…著名な音楽家たちが好きな1曲を紹介する「ベートーベン Myオンリーワン」コーナーも必見!
2020年度の大賞はエラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他によるベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》(HMF)、大賞銀賞はガーディナー指揮イギリス・バロック管弦楽団他によるヘンデル:オラトリオ《セメレ》(SDG)、大賞銅賞はエラス=カサド指揮マーラー室内管弦楽団他によるファリャ:バレエ音楽《三角帽子》、同《恋は魔術師》(HMF)がそれぞれ選ばれました
2020年タワー・オンライン、クラシカルで売れた輸入盤のTOP40と、タワーレコード企画盤TOP20、話題となった国内・話題盤20タイトルを一挙大公開します!
20世紀を代表するチェコの偉大なピアニスト、イヴァン・モラヴェツ(1930-2015)。存命ならば2020年11月9日に90歳を迎えました。生誕90周年(没後5周年)を記念してチェコのSUPRAPHONレーベルから「イヴァン・モラヴェツ/ポートレート」をリリースしました。この偉大なピアニストへの思いをチェコの5人のピアニスト、そして生前モラヴェツと親交の深かったマレイ・ペライアがメッセージを寄せています
武満徹のフルートを中心とした室内楽作品、「水」や「雨」にちなんだ作品を中心に集め、作曲者と交流のあったフルート奏者エイトケンが演じた「武満徹/室内楽作品集」が2020年11月8日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
2020年ベートーヴェン生誕250年を記念してキャンペーン第二弾を開催!期間中に対象商品をご購入のお客様に先着でタケウチアツシ デザインのタワレコ限定「特製ベートーヴェンマルチケース」をプレゼント!タワレコ限定コンピCD『永遠のベートーヴェン・ベスト』『ビューティフル・ベートーヴェン・メロディーズ』を始め、メモリアル・イヤーを飾るベートーヴェン注目新譜をラインナップ!
2020年秋は、ベートーヴェンの生誕250年の誕生日(12月16日)を控え、楽聖の各種作品の全集BOXがリリースされるのは勿論、来年没後125年を迎えるブルックナーにも注目が集まっています。演奏家のアンソロジーもペトレンコ&ベルリン・フィルの初のBOXを始め、現役、物故アーティストを問わず、注目のBOXが次々にリリースされています
2020年10月19日は、往年のドイツの名ソプラノ、エルナ・ベルガーの生誕120年の誕生日です。「彼女は隅から隅まで音楽そのものだ」とフルトヴェングラーが讃え、1925年のデビューから1968年の引退まで、オペラに、歌曲に、宗教曲に、コンサートに活躍した残した美声のソプラノ歌手の名盤をご紹介いたします
正面から迫る豪快さとバランス感覚が両立した重厚な演奏、フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団による「ブルックナー:交響曲第5番」(SACDハイブリッド)が、2020年10月11日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
近年、日本でもすっかり定着した感のある、古代ケルト人の悪霊払いに起源をもつ祭り「ハロウィン」。クラシック音楽には古くより、悪霊や魔女を題材とした作品が数多く作られています。10月31日のハロウィンに合わせて、悪霊や魔女にちなんだ作品を集めました
2020年9月29日は、プラハ生まれのチェコの名指揮者、ヴァーツラフ・ノイマン生誕100年の誕生日です。ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスター、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を歴任し、1969年の初来日以降は度重なる来日で我が国の聴衆にも親しまれた巨匠が残したCD、DVDをご紹介します
ソニー・ミュージックがクラシックの不朽の名盤100枚をシリーズとして発売する「ベスト・クラシック100」が、4年ぶりにリニューアル。タイトルは「ベスト・クラシック100極(きわみ)」。文字通り過去のベスト・クラシック100の叡智と経験を結集させた「極=きわみ」としての決定的シリーズの登場です。11月と12月に50タイトルずつの分売にて、お求めやすい価格で発売いたします
2020年9月12日(土)朝日新聞 be on Saturday フロントランナーにカウンターテナーの藤木大地さんが紹介されました。カウンターテナーとは、裏声でメゾ・ソプラノやアルトと同じ高い音域を歌う男性歌手のこと。「選ばれし声が伝える歌の魂」「道のないところに道をつくる人に憧れた」として、インタビューも掲載されています。記事内では、武満徹の反戦歌「死んだ男ののこしたものは」にも触れられています
オランダのピアニスト2人がラヴェル&ドビュッシーの弦楽四重奏曲を2台のピアノで演奏した「ラヴェル&ドビュッシー: 2台ピアノのためのトランスクリプション集 」が、2020年9月13日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
ソニーミュージックから日本独自企画でSACDハイブリッド盤3枚組として発売された「ブルーノ・ワルター&ウィーン・フィル・ライヴ1948-1956」が、2020年8月9日(日)の日本経済新聞日曜版の鈴木淳史氏による名物コラム「名作コンシェルジュ」に紹介されました
2020年8月14日(金) 21:00~21:30 NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」にカウンターテナーの藤木大地さんが出演します。カウンターテナーとは、裏声でメゾ・ソプラノやアルトと同じ高い音域を歌う男性歌手のこと。番組では、なぜ女性の音域を男性が歌うようになったのか、その歴史と裏声発声の仕組みを解説。同じ音域の女声と男声の音色の違いを比較分析。その魅力に迫ります
8/8(土)「題名のない音楽会」は「ピアノ界のスーパースターが20年かけて挑んだ曲を聴く音楽会」!ラン・ランがバッハの最高傑作を番組だけのために特別演奏!鈴木優人さんが詳しく解説!またピアノのお稽古にまつわるお悩み相談にもお応えします!
コロナ禍で演奏会が全て公演中止となり、人前でピアノが弾けない日々が続いた。反田のみならず、多くの音楽家が、何を目標に練習をしたら良いのか、先の見えない敵と戦い、疲弊していた。そこで、反田は立ち上がった。有料でのライブ配信をきっかけに、アーティストたちの演奏する場所を確保したい―。番組では、若き音楽家・反田恭平の挑戦を見つめ、新たな潮流を生み出す原動力と、音楽への純粋なまでの「愛」を描く(MBS)
1970~90年代にかけて、ウィーン・フィルの名物コンサートマスターとして活躍し、ソリストや室内楽奏者としても高い人気を誇ったゲルハルト・ヘッツェルが今年生誕80年を迎えました。1992年7月29日、ザルツブルク近郊での登山中の事故死は、多くの音楽ファンを悲しませました。ここでは彼のソロ、室内楽、コンサートマスタ-としての名盤をご紹介いたします


















