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来日公演ライヴがCD化!ヴァント&北ドイツ放送SOのブルックナー

掲載: 2010年10月17日 12:55

更新: 2010年10月20日 17:20

ヴァント

アルトゥス・レーベル~創立10周年記念盤
まさに鬼神の迫力!ギュンター・ヴァント
手兵、北ドイツ放送響を率いた初の来日演奏会~1990年秋、サントリーホールにおける伝説的大演奏、ブルックナー:交響曲第8番がCD化!

このヴァントのブルックナー第8番は、手兵オケ、北ドイツ放響との最初の来日公演で、大変緊張感につつまれた名演として知られ、発売がまたれておりましたが、予想を大きく上回る抜群の音質で登場。演奏はヴァントの絶頂期の始まりの年と言われる1990年。気力体力も充実、その音楽の緻密さはスイス時計のごとしとも言われた名人芸を思う存分堪能できます。その上、音楽の迫力はまさに圧倒的の一語です。ちなみに“Altus”レーベルからは約2週間前のチェリビダッケとミュンヘン・フィルによる第8番[ALT183]も発売されており、両者NHK収録で共にAltusの丁寧なマスタリング、しかも同じサントリーホールということもあり、演奏解釈は対極的ともいえるブルックナー演奏の大巨匠2人の第8番をほぼ同条件で聴きくらべる楽しみもあり、興味の尽きないリリースでございます。

【曲目】
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)
【演奏】
ギュンター・ヴァント(指揮)、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
【録音】
1990年11月3日、サントリーホール(東京)におけるライヴ録音
【収録】
NHK
【マスタリング】
斎藤啓介(アルトゥス)

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