ビッフィ・クライロ、キャリア初のダブル・アルバム
掲載: 2013年01月10日 19:10

UKを代表するモンスター・ロック・バンド、ビッフィ・クライロが、約3年振りとなる通算6枚目のアルバムをリリース。国内盤および輸入デラックス盤(※)は、キャリア初のダブル・アルバムで、それぞれ『ザ・サンド・アット・ザ・コア・オブ・アワー・ボーンズ』、『ザ・ランド・アット・ジ・エンド・オブ・アワー・トーズ』と名付けられたディスクに分かれており、大ヒット・シングル“スティンギン・ベル”を含む全20曲を収録した超大作!
バンドの大飛躍作品となった前作『オンリー・レヴォリューションズ』に引き続き、相性抜群のガース・リチャードソン(レイジ、レッチリ他)をプロデューサーに起用し、5ヵ月間もの間LAでレコーディングを敢行! 前作がUKでプラチナム・ヒット。英国最高峰音楽賞マーキュリー・プライズへのノミネートや主要メディアの年間ベスト・アルバムに選出され、ライヴはスタジアム・クラスを完売させるなど、名実ともにUKを代表するビッグ・バンドとなったビッフィ。海外ではメタリカ、アンスラックス等と共にフェスのトリを務めており、日本でも2度の来日を果たしファンを確実に増幅させている。
※輸入デラックス盤のDVDには、レコーディングのドキュメンタリー映像を収録。