Julian Lage(ジュリアン・ラージ)『シーンズ・フロム・アバヴ』世界最高峰ギタリストのニュー・アルバム
掲載: 2025年11月11日 10:00

プロデュースに再びジョー・ヘンリーを迎えた、アメリカ音楽の新たな形。
全曲ジュリアンによる書き下ろしで、ジョン・メデスキー(org, p)、ホルヘ・ローダー(b)、ケニー・ウォールセン(ds, perc)という新たなカルテットでレコーディングを行ったアルバム。
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■作品詳細
2025年12月に6か所7公演の来日ツアーを予定している世界最高峰ギタリストのジュリアン・ラージ、グラミー賞ノミネート作『スピーク・トゥ・ミー』以来約2年振りとなるニュー・アルバム。
ブルーノートから5枚目となる本作では、アメリカーナ・ブームの立役者でもありこれまでに多くの伝説的なアーティストも手掛けてきたシンガー・ソングライター、ジョー・ヘンリーが前作に引き続きプロデューサーを担当。
前作『スピーク・トゥ・ミー』で見せたルーツ・ミュージック的な路線はそのまま推し進めつつ、随所にストレートアヘッドなジャズやフリー・ジャズの要素も感じることが出来る。
特にメデスキーのオルガンとピアノによるサウンド・メイキングは本作の方向性を大きく決定づけており、「オパール」や「ナイト・シェイド」、「サムシング・モア」などジュリアンならではのリリカルなメロディをより一層引き立てることに成功している。アルバム・タイトルを象徴するようにギターの指板を上から眺めるジュリアンの写真を使用したジャケットも目を引く。
アメリカ原風景の描き方を新たな形で提示したようなサウンドが印象的な本作。ギター・ヒーローとしてのポジションを確固たるものにしつつあるジュリアン・ラージの新たな音世界に、今後も注目が高まる。
■収録曲
01. オパール
02. レッド・エルム
03. トーキング・ドラム
04. ヘイヴンズ
05. ナイト・シェイド
06. ソリッド・エアー
07. オカラ
08. ストーリーヴィル
09. サムシング・モア
パーソネル:
ジュリアン・ラージ (g)、ジョン・メデスキー (org, p)、ホルヘ・ローダー (b)、ケニー・ウォールセン (ds, perc)
プロデュース:
ジョー・ヘンリー
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アメリカ音楽の伝説を次々と復活させる名プロデューサーにして、唯一無二のシンガーソングライター。ジョー・ヘンリーは、プロデューサーとして大活躍しており、アニー・ディフランコやエイミー・マン、エルヴィス・コステロらを手がけつつも、とりわけソロモン・バーク、アラン・トゥーサン、ベティ・ラヴェット、ランブリン・ジャック・エリオット、モーズ・アリソンなど、ヴェテランのアーティストに意外な新生面をもたらして再生する、その見事な手腕でその名を上げている。
『Jazz Guitar Magazine Vol.11』
表紙ではジュリアン・ラージを迎え、彼の考えるジャズ×アメリカーナに迫るインタビュー記事も掲載!
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ジュリアン・ラージ 来日情報
12月5日(群馬 高崎芸術劇場) 12月6日(東京 ブルーノート東京) 12月8日(札幌 コンサートホール Kitara)12月10日(東京 すみだトリフォニーホール) 12月11日(大阪 サンケイホールブリーゼ)
12月2日(広島 クラブクアトロ)
来日公演公式サイト
https://www.bluenote.co.jp/jp/lp/julian-lage-2025/
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