ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン 『ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》』 2026年3月下旬発売

ティーレマンとSKDが刻む、ワーグナー演奏の到達点
フロリアン・フォークト × カミラ・ニールンド
現代最高峰の声が交差する、究極の《トリスタン》
ブルーレイ
画面:1080i 16:9 FullHD
音声:PCMステレオ、DTS-HD MA5.1
リージョン:All
BD50
字幕:英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、日本語
原語:ドイツ語
DVD(2枚組)
画面:NTSC,16:9
音声:PCMステレオ、DTS5.1
リージョン:All
DVD9
字幕:英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、日本語
原語:ドイツ語
■作品詳細
クリスティアン・ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる《トリスタンとイゾルデ》は、現代のワーグナー演奏を象徴する歴史的な公演となりました。演出は1995年5月に初演されたマルコ・アルトゥーロ・マレッリのもの。今回は12年ぶりの再演となります。
トリスタンを務めるのは、今やワーグナー作品には欠かせない存在となったクラウス・フロリアン・フォークトです。イゾルデ役にはカミラ・ニールンドが登場し、リリカルで透明感のある声で役の深い情念を描き出し、この二人の組み合わせは大きな注目を集めました。
さらに、舞台となるのはワーグナーゆかりの地であるゼンパーオーパー・ドレスデン。ワーグナーは1843~1849年にザクセン宮廷カペルマイスターを務め、この劇場の専属オーケストラと深い関係を築きました。シュターツカペレ・ドレスデンは2023-2024シーズンに創設475周年を迎えており、本公演はそのアニバーサリー・シーズンを象徴するハイライトの一つとなりました。
指揮は、世界を代表するワーグナー指揮者クリスティアン・ティーレマン。キャリアの絶頂にあるティーレマンは、この難曲を徹底的に掘り下げ、新たな基準を打ち立て、シュターツカペレ・ドレスデンをかつてない芸術的高みに導きます。
(C MAJOR)
■収録曲
ワーグナー:楽劇《トリスタンとイゾルデ》
【演奏】
クラウス・フロリアン・フォークト(トリスタン)
カミッラ・ニールンド(イゾルデ)
ゲオルク・ツェッペンフェルト(マルケ王)
マルティン・ガントナー(クルヴェナール)
タンヤ・アリアーネ・バウムガルトナー(ブランゲーネ)
セバスティアン・ヴァルティヒ(メロート)
アッティリオ・グレーザー(牧童)
ローソン・アンダーソン(舵取り)
アッティリオ・グレーザー(若い水夫)
ドレスデン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:アンドレ・ケリングハウス)
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
演出:マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
衣裳:ダグマー・ニーフィント=マレッリ
照明:フリーデヴァルト・デーゲン
【収録】
2024年1月、ドレスデン、ゼンパーオーパー(ライヴ)
収録時間:234分
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カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2026年02月12日 14:30