朝比奈隆&大阪フィル『シューベルト: 未完成、ザ・グレイト』タワレコ限定 初CD&SACD化 2026年4月24日発売
掲載: 2026年03月27日 12:00
タワーレコード・オリジナル企画盤
オクタヴィア・レコード x TOWER RECORDS
朝比奈隆 没後25年企画。高音質での最新復刻!
DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化
朝比奈隆 SACD復刻企画 第13弾
SACDハイブリッド
・シューベルト:未完成、ザ・グレイト/大阪フィル
<1999年7月18日 東京・サントリーホール・ライブ収録>
世界初CD&SACD化 SACDハイブリッド 600セット限定シリアルナンバー付
~1999年7月18日、サントリーホールでのライブ収録。朝比奈と大阪フィルの東京公演の記録で、DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化~
<仕様>:SACDハイブリッド、スリムケース仕様、盤面緑色仕様、江崎友淑氏による2026年最新マスタリング、
岩野 裕一氏の新原稿、解説書合計8ページ
永久保存盤 新規マスタリング 特別価格 5,720円(税込) (2枚組)
音源:オクタヴィア・レコード マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏
2026年4月24日(金)リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社オクタヴィア・レコード
これまで当企画盤において各レーベルと朝比奈復刻企画をSACDで多く取り上げてきました。今回の復刻は、没後25年企画としまして、亡くなる直前にDVDでのみリリースされたシューベルト2曲を、初CD & SACD化音源として発売いたします。このDVDは1999年7月18日に東京のサントリーホールで行われた大阪フィルハーモニー交響楽団、第38回東京定期演奏会の記録で、映像はフジテレビが収録し発売はオクタヴィア・レコードから行われました。最晩年の貴重な記録であると同時に、これまで音源化の要望が多く寄せられていた公演記録です。今回、マスターより新たに音源化し新規で江崎氏によるマスタリングを行いました。重厚かつ凝縮度の高い名演が音源として新たに蘇りました。氏の音源はほとんどが音源化されている中、過去に映像で出ていたとは言え、音源として日の目を見るケースは少ないですので、ぜひ、貴重な演奏を高音質でお楽しみください。引き続き従来の企画に漏れていながらも重要な録音や映像音源、特に廃盤や生産中止となっている稀少音源のなかから、熱烈なファンの方々含むリスナーからのご要望を受けた重要なアルバムを今後も復刻していく所存です。また今回の復刻も、映像化の際に制作に関わった江崎氏をはじめとした制作陣によって製品化を行っています。
*尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございま。

シューベルト:交響曲第8番「未完成」、交響曲第9番「ザ・グレイト」<1999/7/18東京ライブ>(2026年マスタリング)
朝比奈隆、大阪フィルハーモニー交響楽団
[OVEP00038 (2SACDハイブリッド) 特別価格 5,720円(税込)] POS: 4526977320386
SACDハイブリッド
【収録曲】
<DISC1>
1. フランツ・シューベルト:交響曲 第8番 ロ短調 D759 「未完成」
<DISC2>
2 フランツ・シューベルト:交響曲 第9番 ハ長調 D944 「ザ・グレイト」
【演奏者】
大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈 隆(指揮)
【録音】
1999年7月18日 東京・サントリーホールにてライブ収録
【マスタリング・エンジニア】
江崎友淑(Tomoyoshi Ezaki)
【原盤】
オクタヴィア・レコード
<朝比奈 隆 没後25年企画>
巨匠、朝比奈が遺した最後のシューベルト。DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化!岩野 裕一氏の新規解説付。今回の復刻のために新規で江崎友淑氏がマスタリング。600セット限定、シリアルナンバー付
1999年7月18日、サントリーホールでのライブ収録。朝比奈と大阪フィルの東京公演の記録で、DVDのみで発売されていた音源の25年を経ての初CD&SACD化。「未完成」では曲への愛着が、静と動のゆたかな起伏を生み、ひとつのドラマのような感銘をもたらせてくれます。「グレイト」は、すべての繰り返しを行い、60分超の演奏ながら、その指揮には壮年の若さと勢いがあり、驚くべき充実感で一気に聴き手を吸引していきます。岩野裕一氏による新装ライナーノーツ、緑色レーベル仕様、2026年江崎友淑による新マスタリングによって、約四半世紀ぶりに蘇った名演奏をお聴きください。
この音源は元々、朝比奈隆(1908/7/9-2001/12/29)が亡くなる直前である2001/9/20にDVDとしてのみリリースされたもので、今回が初の単独音源化となる貴重なライブです。DVDは元々フジテレビが収録した映像をオクタヴィア・レコードがリリースしていました。発売直後に朝比奈が亡くなったこともあり、当時入手された方も多いのではないでしょうか。この日の公演は、大阪フィルハーモニー交響楽団の第38回東京定期演奏会としてサントリーホールで開催され、前半に「未完成」、後半は「グレイト」が演奏されました。朝比奈は、1980年代以降、90年代後半までシューベルトを取り上げていない期間が長く続きましたが、再びこの2曲の順番でコンサートを行うようになったとのことで(解説書の岩野氏の記述より)、以前と比較して、より重厚かつ勢いのある演奏は朝比奈の数ある得意曲の中でも評価が高い演目と認識されています。ここでも「グレイト」はリピートを全て行うなど、全64分弱の演奏は充実度が高く圧巻です。29分超えの「未完成」含め、最晩年の演奏の中でも白眉と言えるでしょう。これまで、映像のみのリリースのため単独音源化を求める声が多い状況でしたが、これまで実現していませんでした。今回、没後25年であり発売25年という節目に、この貴重な記録であり充実した演奏が初めて音源化されます。DVDでは音声部分のスペックが低いのは致し方ありませんでしたので、今回、マスターから新たに蘇った高音質化音源にご期待ください。
今回の復刻では音源の元マスターから新規でマスタリングを行いました。元キャニオンクラシックス時代から朝比奈の制作を数多く手掛けてきた現オクタヴィア・レコードの平井氏監修の元、DVD発売時や過去の当企画においてもマスタリングを行っている江崎氏による最新復刻ですので、当時の雰囲気を十分に残しつつ、最新の機材と技術により高音質化&マスタリングを行いました。まさに最も相応しい布陣による正統的な復刻がされています。また、今回の解説書は、序文他に岩野 裕一氏による新規序文解説を収録しました。
※ タワーレコード限定販売。限定盤。世界初CD & SACD化
※ SACDハイブリッド盤。スリムケース仕様
※ 2026年最新マスタリング音源使用。 (マスタリング・エンジニア:江崎友淑氏)
※ 盤印刷面:緑色仕様
※ オリジナルマスターから起因するノイズ等がございますが、ご了承ください。
※ 解説書:岩野 裕一氏(新規序文解説、曲目解説)、解説書合計8ページ
カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 タワー限定 ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)