The Womack Sisters(ウーマック・シスターズ)ソウル界のロイヤル・ファミリー、ウーマック家の3姉妹によるヴォーカル・グループのデビュー作
掲載: 2026年08月04日 10:58

サム・クックの孫娘であり、ボビー・ウーマックの姪たちという三世代にわたるソウル界のロイヤル・ファミリーの一員による注目作!
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■作品詳細
まさにソウル界のロイヤル・ファミリー、ウーマック家の3姉妹(BG、ゼイマニ、クチャ)によるヴォーカル・グループ、ウーマック・シスターズの〈Daptone〉ダプトーン・レコードからのデビュー・アルバム!
BGのソウルフルな力強いリードボーカルにゼイマニとクチャの哀愁漂うバックボーカルが見事に調和。ダプトーンの象徴的なサウンドを築き上げてきたグラミー受賞プロデューサーで、ザ・ダップ・キングスのリーダー兼ベーシストのガブリエル・ロス(ボスコ・マン)がプロデュースを務め、ヴィンテージなソウルサウンドを聴かせる。
ウーマック・シスターズは、ウーマック&ウーマックとして知られるリンダ&セシル・ウーマック夫妻の3人の娘たち、BG、ゼイマニ、クチャによるR&Bヴォーカル・グループ。つまりサム・クックの孫娘であり、ボビー・ウーマックの姪たちという三世代にわたるソウル界のロイヤル・ファミリーの一員である。ロンドン、パリ、アムステルダム、タイ、バハマ、ケニアで育った姉妹は幼い頃から音楽に囲まれ歌ってきた。
2000年頃から両親はアフリカ名のゼッカリヤスを名乗り、ハウス・オブ・ゼッカリヤスとして他の4人の兄弟姉妹とともに世界中をツアーで回りアルバムも制作。中でも彼女たち3人は、叔父ボビー・ウーマックの最後のツアーでバックコーラスも務めトリオとしての地位を確立していった。2017年には自主制作で配信シングル「Darling」を発表。またジョン・バティステやマイケル・ラウトなどのアルバムにコーラスとして客演。そして満を持して2025年8月ダプトーンと正式に契約し7インチ・シングル「If You want Me / I Just Don't want You (To Say Goodbye)」をリリースした。
■収録曲
1. Chauffeur
2. If You Want Me
3. Monster
4. If I Let You
5. I Just Don’t Want You (To Say Goodbye)
6. Laugher and Tears
7. Didn’t Mean Much To Me
8. You Went Away Too Long
9. I Am Your Season
10. All Around
11. My Sisters and Me
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