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レイチェル・ポッジャー、ルーシー・ホルシュ、ジェーン・ロジャース、アレックス・ロルトン 『デュオローグ ~ テレマン、J.S.バッハ、C.P.E.バッハ、ボワモルティエ: 二重奏曲集』 2026年10月15日発売

掲載: 2026年08月20日 17:30

デュオローグ


レイチェル・ポッジャーが誘うバロック二重奏の愉しみ、ルーシー・ホルシュ参加!

 

輸入盤CD


国内仕様盤CD

※国内仕様盤解説日本語訳…佐々木勉


■作品詳細

テレマンとC.P.E.バッハによる、通奏低音を伴わないフルート(リコーダー)とヴァイオリンのための二重奏曲を中心に、英国の作曲家・編曲家フレッド・トーマスの手によりヴァイオリンとヴィオラ(一部チェロに置き換わる)の二重奏に編曲されたJ.S.バッハの「2声のインヴェンション」全15曲などを収録。
2曲収められた「3声のシンフォニア」はリコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラの三重奏で演奏されています。ポッジャーの先導で展開される2人あるいは3人の活発な会話のようなアンサンブルがたいへん魅力的で、Deccaから既に4枚のアルバムをリリースしているリコーダー奏者、ルーシー・ホルシュの安定したテクニックと瑞々しい表現もその人気が肯ける素晴らしいもの。
ラストに収録されたアイリッシュ・トラッドは2人によるアレンジで、リコーダーの重音なども登場する微笑ましくも愛らしい逸品です。
音楽の根源的な悦びを再認識させてくれる一枚。
(ナクソス・ジャパン)

 

■収録曲

ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
1-3. ソナタ ト長調 TWV 40:118 (6つのカノン風ソナタ 第1番)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):
4-7. 2声のインヴェンション(フレッド・トーマス編曲)
4. 第1番 ハ長調 BWV 772
5. 第2番 ハ短調 BWV 773
6. 第3番 ニ長調 BWV 774
7. 第4番 ニ短調 BWV 775

8. 3声のシンフォニア 第12番 イ長調 BWV 798(トーマス編曲)

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):
9-11. フルートとヴァイオリンのための二重奏曲 Wq 140

J.S.バッハ:
12-15. 2声のインヴェンション(トーマス編曲)
12. 第5番 変ホ長調 BWV 776
13. 第6番 ホ長調 BWV 777
14. 第7番 ホ短調 BWV 778
15. 第8番 ヘ長調 BWV 779

テレマン:
16-19. フルートとヴァイオリンのためのソナタ TWV 40:111 ~ 『忠実な音楽の師』

J.S.バッハ:
20-23. 4つのデュエット BWV 802-805

24-27. 2声のインヴェンション(トーマス編曲)
24. 第9番 ヘ短調 BWV 780
25. 第10番 ト長調 BWV 781
26. 第11番 ト短調 BWV 782
27. 第12番 イ長調 BWV 783

ジョゼフ・ボダン・ド・ボワモルティエ(1689-1755):
28. III. アリア Affettuoso ~ フルートとヴァイオリンのためのソナタ Op. 51-4

J.S.バッハ:
29-31. 2声のインヴェンション(トーマス編曲)
29. 第13番 イ短調 BWV 784
30. 第14番 変ロ長調 BWV 785
31. 第15番 ロ短調 BWV 786

32. 3声のシンフォニア 第10番 ト長調 BWV 796(トーマス編曲)
33. VII. バディネリ ~ 管弦楽組曲 第2番 ロ短調 BWV 1067(トーマス編曲)
34. 伝承曲: キッド・オン・ザ・マウンテン(ポッジャー&ホルシュ編曲)

【演奏】
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
ルーシー・ホルシュ(リコーダー)…1-3、8-11、16-19、28、32-34
ジェーン・ロジャース(ヴィオラ)…4-8、14-15、24-27、29-32
アレックス・ロルトン(チェロ)…12-13、20-23

【録音】
2025年12月
Church of St Mary and St Eanswythe, Folkestone (United Kingdom)
収録時間: 62分

 

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