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ソル・ガベッタ、フランソワ=グザヴィエ・ロト&レ・シエクル 『サン=サーンス&ラロ:チェロ協奏曲』 2026年9月18日発売

掲載: 2026年08月21日 17:30

ソル・ガベッタ


ソル・ガベッタが物語性と色彩感をもって描く、サン=サーンス&ラロ

 

輸入盤CD


■作品詳細

「現代のジャクリーヌ・デュ・プレ」ともいわれるほど実力と人気をもつチェリスト、ソル・ガベッタ。1981年、フランス系ロシア人の両親のもとアルゼンチンのコルドバに生まれ、早くから才能を示した彼女はすでに豊富なキャリアの持ち、バロックから現代作品までその時代時代の演奏解釈によって、柔軟な演奏で高い評価を得ています。
最新アルバムは、ピリオド楽器と現代楽器を使い分けるオーケストラ「レ・シエクル」との共演でサン=サーンスとラロのチェロ協奏曲。タクトを取るのは「レ・シエクル」の創設者であり、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の音楽総監督などを務める、現代のクラシック音楽界を代表する名匠の一人フランソワ=グザヴィエ・ロト。
ソル・ガベッタは、強い物語性と色彩感をもって各作品を描き出し、旋律の美しさと個々のキャラクターを鮮明に浮かび上がらせます。「レ・シエクル」との協演は、19世紀の様式感を反映しつつ、鮮烈で生き生きとした音響を録音にもたらしています。使用楽器は1730年製マッテオ・ゴッフリラー。
(ソニーミュージック)

 

■収録曲

1. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第2番 ニ短調 作品119
2. ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調
3. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 イ短調 作品33

【演奏】
ソル・ガベッタ(チェロ)
レ・シエクル
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

【録音】
2021年7月、La Seine Musicale Auditorium, France

 

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