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ラファエル・パヤーレ&モントリオール交響楽団『ラヴェル: ダフニスとクロエ、ストラヴィンスキー: 春の祭典』2枚組 2026年10月中旬発売

掲載: 2026年08月25日 00:00

ラファエル・パヤーレ

絶好調ラファエル・パヤーレ&モントリオール交響楽団
バレエ音楽の金字塔2作品を一挙に発売

輸入盤CD2枚組


音楽監督・芸術監督ラファエル・パヤーレ率いるモントリオール交響楽団(OSM)が、セルゲイ・ディアギレフ率いる伝説的なバレエ団「バレエ・リュス」のために書かれた2つの傑作、モーリス・ラヴェル《ダフニスとクロエ》とイーゴリ・ストラヴィンスキー《春の祭典》を録音しました。バレエ・リュスは20世紀初頭、既成概念に挑戦する芸術的モダニズムの象徴として大きな役割を果たし、この2作品はバレエ史・音楽史において決定的な足跡を残しました。
ラヴェルが自身で「舞踊交響曲(Symphonie choregraphique)」と呼んだ《ダフニスとクロエ》は、洗練されたオーケストレーション、繊細な和声語法、精妙な響きのブレンドによって描かれる壮大な音楽絵巻です。一方、《春の祭典》は革新的なリズム言語、斬新な和声構築、そして古代の儀式を想起させる力強い表現によって20世紀を代表する記念碑的作品となりました。これら2つのスコアは、バレエ・リュスを中心とした創造的エネルギーと、時代の音楽風景を一変させた作曲家たちの革新性を見事に映し出しています。
マーラー、シェーンベルク、ベルリオーズ録音で高い評価を得てきた絶好調コンビ、パヤーレ&OSMによるPENTATONEへの最新作。オーケストラの圧倒的な機能美と色彩感覚を堪能できる注目盤です。
PENTATONE

【曲目】
[CD1]
モーリス・ラヴェル(1875-1937):《ダフニスとクロエ》 M.57

[CD2]
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971):《春の祭典》

【演奏】
ラファエル・パヤーレ(指揮)
モントリオール交響楽団

【録音】
[CD1] 2025年2月12-15日
[CD2] 2026年4月22-24日
カナダ、モントリオール・シンフォニック・ホール

収録時間:[CD1] 55分32秒/[CD2] 33分41秒

カテゴリ : ニューリリース