セラフィン『ドニゼッティ: 愛の妙薬』グイ『ロッシーニ: セビリャの理髪師』SACDハイブリッド タワレコ限定 2026年10月30日発売
掲載: 2026年09月25日 12:00
タワーレコード・オリジナル企画盤 WARNER x TOWER RECORDS
高音質に特化したSACDシリーズ 名盤に相応しい音で蘇る!
好評オペラ企画最新作 ステレオ初期の名盤2タイトル
最新「Definition Series」 第77弾 各特別価格
国内盤SACDハイブリッド
1. セラフィン指揮/ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」(2枚組)
カルテリ、アルヴァ、パネライ、タッデイ他/ミラノ・スカラ座管弦楽団/1958年録音
2. グイ指揮/ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」(2枚組)
ロス・アンヘレス、アルヴァ、ブルスカンティーニ他/ロイヤル・フィル/1962年録音
旧EMI音源 ステレオ録音 新規で192kHz/24bit化音源使用
歌詞対訳付 世界初SACD化 各税込 6,600円
各800セット限定シリアル・ナンバー付SACDハイブリッド盤
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでハイレゾ化した
マスター音源を使用し、最新でマスタリング(SACD層、CD層、それぞれ別個にマスタリング)
マスタリング・エンジニア:藤田 厚生氏
デジパック仕様、國土 潤一氏(1)、岸 純信氏(2)による新規解説付
オリジナル・ジャケット・デザイン使用
2026年10月30日(金)リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社ワーナーミュージック・ジャパン 企画・協力:東京電化株式会社
株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」最新作は、オペラ2作を取り上げます。オペラの復刻は、これまでも従来CDと比較して飛躍的な音質向上が見込める企画として好評を博してきました。今回の2作はいずれもステレオ初期の名盤ですが、CD時代では復刻に恵まれていなかったこともあり、今回の最新復刻も演奏のみならず、録音面でも期待度が高い音源です。ベル・カント・オペラにおける当時のEMIの最高傑作とも言えるこれらの2作が、歌詞対訳付限定盤として遂に蘇ります。両者ともイタリア・オペラの録音全盛期の収録であり、現代において高音質化を行うに相応しい音源として取り上げました。オペラ録音の中でも注目すべき作品であり優秀録音でもありますので、今回のSACD化に注目ください。それぞれ今回の高音質での復刻が果たす意義も意識していただけますと幸いです。当企画のオペラ音源は歌詞対訳を収録していますので、素晴らしい音質で蘇った高音質と合わせ、最良のパッケージとしてお楽しみください。
いずれも過去に市販等で再発が行われてきたものですが、この企画の本質的な目的のひとつでもある、録音当時の音色を最新で蘇らせるということ、すなわちその時代、その場所にまるでタイムスリップするかのような感覚をリスニングにより追体験できることを目指し復刻を行っています。今回も最新で音楽的見地を持ってマスタリングを行っていますので、ぜひ各アルバムを比較の上、音質をご確認ください。
本国のオリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新のマスタリング含め、パッケージとしての作りに拘りました。現在における最高音質を目指して、今回もクラシックの盤歴を輝かしく飾る、まさに名盤中の名盤を復刻します。
<制作に関しまして>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
当シリーズでは未だ高品位でデジタル化されていない音源を新たに取り寄せておりますが、一部では経年変化による不具合等が生じている箇所もございますことを、ご了承ください。時間と技術との狭間で、最大限の尽力で後世に残る音源を今後もリリースしていきたいと考えています。
~「ディフィニション」とは、解像度や鮮明さ、を表す単語。一般的には「ハイディフィニション」の略称で、主にテレビ画面などにおける表示が、高精細・高解像度であることにも用いられますが、音源におきましても、ハイレゾ化が進んだ現代の音楽環境から求められる要望に応えるべく、タワーレコードがこれまで発売してまいりましたオリジナル企画盤の延長として、新たに定義した新シリーズです。
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。
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国内盤SACDハイブリッド
ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」全曲(歌詞対訳付) (2026年マスタリング) (SACDハイブリッド)
トゥリオ・セラフィン、ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団、ロザンナ・カルテリ、ルイジ・アルヴァ、ローランド・パネライ、ジュゼッペ・タッデイ他
[TDSA-345/6 (2SACDハイブリッド) 6,600円(税込)] POS: 4943674459056
【収録曲】ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」全曲
<DISC1>Total time 65:34
1. 序曲、第1幕
<DISC2>Total time 45:31
2. 第2幕
【演奏】
アディーナ(地主の娘):ロザンナ・カルテリ(ソプラノ)、 ネモリーノ(若い農夫):ルイジ・アルヴァ(テノール)、
ベルコーレ(守備隊の軍曹):ローランド・パネライ(バリトン)、 ドゥルカマーラ(いかさま薬売り):ジュゼッペ・タッデイ(バリトン)、
ジャンネッタ(アディーナの友達):アンジェラ・ヴェルチェルリ(ソプラノ)
ミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団(合唱指揮:ノルベルト・モーラ)
トゥリオ・セラフィン (指揮)
【録音】
21-27 August 1958, La Scala, Milano
【Original Recordings】
Producer: Walter Jellinek、 Balance Engineers: Edward Huntley & Robert Beckett
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)
気品溢れる名匠セラフィンと、錚々たるソリスト陣による決定的名盤を初SACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻。新規解説&歌詞対訳付!シリアル・ナンバー付800セット限定盤
イタリア・オペラ全般の権威であり、とりわけベル・カント・オペラを復興した功績でも名高いセラフィンの指揮とミラノ・スカラ座管弦楽団の元、錚々たるソリスト陣を起用した「愛の妙薬」の最高峰の録音である歴史的名盤を、高音質で最新復刻。イタリアの旋律美が全曲にわたって盛り込まれたベル・カント・オペラ人気の一作であるこの「愛の妙薬」は、初演以来、聴衆から多くの支持を得てきた名作です。1958年にステレオ収録されたこのアルバムは気品溢れるセラフィンの統率の元、万全の配置である主要な歌手陣4名を加えた、力量あるミラノ・スカラ座管弦楽団・合唱団との一体感ある演奏は、音源として残された中でも決定盤と言える内容です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。
オペラの復刻は、これまでも従来CDと比較して飛躍的な音質向上が見込める企画として好評を博してきました。このセラフィン指揮による「愛の妙薬」もステレオ初期の名盤ですが、CD時代では復刻に恵まれなかったこともあり、今回の最新復刻は演奏のみならず、録音面でも期待度が高い音源です。イタリア・オペラの録音全盛期の収録であり、現代において高音質化を行うに相応しい録音として取り上げました。
このアルバムは国内盤ではCD時代に廉価盤で発売されて以来の復刻となります。収録当時セラフィンは80歳手前でありながらも精力的に録音に取組み、この名盤を完成させました。1878年生まれで高齢にもかかわらず、モノラル期からステレオ初期にかけてEMIやDG等、各レコード会社のオペラ録音の最盛期とも言える時期に多くの録音を残した功績は大きいです。実力ある歌手陣が揃っていることに加え、専制君主的ではないセラフィンの手綱により各歌手が伸び伸びと歌い、オーケストラと三位一体となって作られる録音は現代でも評価が高いです。さらにこのアルバムでは活動期間が短かったソプラノのカルテリが参加している点もポイントでしょう(収録時27歳)。アルヴァも31歳であり、このコンビは特に必聴です。主役4名が揃っているのもポイントが高く、以降名盤として君臨しているのはご存じの通りです。また、「愛の妙薬」の対訳自体も昨今ではほぼ無い状況でしたので、歌詞対訳と合わせ、この素晴らしい作品含め高音質で蘇った音質にも注目ください。
このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には國土 潤一氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第77弾は、計2タイトルを発売いたします。
<音源復刻コンセプト>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
※ 限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を多数掲載)
※ 解説:國土 潤一氏氏(新規解説) 、解説書合計80ページ

《愛の妙薬》のキャスト
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国内盤SACDハイブリッド
ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」全曲 (2026年マスタリング) (SACDハイブリッド)
ヴィットリオ・グイ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス、ルイジ・アルヴァ、セスト・ブルスカンティーニ他
[TDSA-342/4 (3SACDハイブリッド) \8,500(税込)] POS: 4943674457472
[TDSA-347/8 (2SACDハイブリッド) 6,600円(税込)] POS: 4943674459063
【収録曲】ロッシーニ:歌劇「セビリャの理髪師」全曲
<DISC1>Total time 71:27
1. 前奏曲、第1幕(途中まで)
<DISC2>Total time 69:59
2. 第1幕(途中から)、第2幕
【演奏】
ロジーナ(バルトロの姪):ビクトリア・デ・ロス・アンヘレス(ソプラノ)、
アルマヴィーヴァ伯爵:ルイジ・アルヴァ(テノール)、
フィガロ(理髪師):セスト・ブルスカンティーニ(バリトン)、 バルトロ(医師):カルロ・カーヴァ(バス)、
バジリオ(音楽教師):イアン・ウォーレス(バリトン)、 ベルタ(バルトロ家の女中):ラウラ・サルティ(メゾ・ソプラノ)、
フィオレルロ(伯爵の召使):ダンカン・ロバートソン(テノール)、 アンブロージョ(バルトロ家の召使):ハロルド・ウィリアムズ(バス)、
士官:ジョン・ライス・エヴァンス(バリトン)
グラインドボーン音楽祭合唱団(合唱指揮:マイヤー・フレッドマン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ヴィットリオ・グイ (指揮)
【録音】
4-7, 9-11 September 1962, No.1 Studio, Abbey Road, London
【Original Recordings】
Producer: Victor Olof & Ronald Kinloch Anderson、 Balance Engineer: Christopher Parker
【原盤レーベル】
Warner Classics(旧EMI音源)
現在においても決定盤として君臨するグイ指揮による1962年収録の歴史的名盤が遂にSACD化!今回の発売のために新規で本国アナログ・マスターテープより最新復刻!新規解説&歌詞対訳付。シリアル・ナンバー付800セット限定盤
戦後のグラインドボーン音楽祭の音楽監督としての一連のモーツァルトのオペラ上演でも知られるヴィットリオ・グイ(1885-1975)の指揮により1962年にロイヤル・フィルと収録された名盤を今回初SACD化。このアルバムは、ロス・アンヘレスを含む充実した主役3名と、卓越した解釈によるグイの指揮が見事に融合した演奏ですが、時代的にその後のロッシーニ研究前の録音であるにもかかわらず、現在においても演奏として最高評価を得ている、まさに決定盤のひとつです。7日間を要した綿密なセッション録音は現代においても音質に遜色は無く、録音面でも高音質復刻に相応しい音源と言えるでしょう。岸純信氏による作品経緯と、後のゼッダ校訂版やゴセット校訂版との差異を詳細に掲載した新規解説書も必読です。今回の発売のために本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリング。新規解説、歌詞対訳付。永久保存盤です。
オペラの復刻は、これまでも従来CDと比較して飛躍的な音質向上が見込める企画として好評を博してきました。このグイ指揮による「セビリャの理髪師」もステレオ初期の名盤ですが、CD時代では復刻に恵まれなかったこともあり、今回の最新復刻は演奏のみならず、録音面でも期待度が高い音源です。イタリア・オペラの録音全盛期の収録であり、現代において高音質化を行うに相応しい録音として取り上げました。
EMIへはグラインドボーン音楽祭(1952-64年音楽監督)でのモーツァルト録音でも著名なヴィットリオ・グイはローマに生まれ、作曲も学んでいます。活躍はイタリア・オペラが中心であり、1928年に現フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団の音楽監督に就任、さらに1933年にはフィレンツェ五月音楽祭へと発展させました。戦後はフィレンツェを本拠地として活動、日本へは1956年に初来日し、第1回NHKイタリア・オペラ公演において「アイーダ」と「ファルスタッフ」を指揮しています。EMIへの録音はカラスとの共演含めいくつかありますが、この「セビリャの理髪師」は前述の各モーツァルト録音と並んで、レコード史に残る名盤として知られています。最晩年まで指揮活動をしていたにもかかわらず録音が少ないため、現在ではグイは忘れられた指揮者のひとりとの認識が強いかも知れません。CD時代では復刻回数も少なく、せっかくの名盤が埋もれたままの状況でした。当時のEMIのオペラ録音は、DECCAの先鋭的な録り方と異なり、従来の伝統的な収録方法を踏襲しており、人気を二分していたと言えます。この録音も指揮者のみならず主役3名がいずれも劣らず素晴らしく、7日間をかけて綿密に収録されたことも含め、当時の制作陣の意気込みが伝わる力作です。音質的にも充実したこの演奏は、SACD化により一層輝きを放つ音源と言えるのではないでしょうか。
このシリーズでは、SACD層では伸びのある高域と柔らかなニュアンスと共に高い解像度と豊かな音場を、CD層はまとまったしっかりとした音と共に押し出される実在感ある音色を目指しています。CD自体のポテンシャルも高く、むしろ両方の良さを堪能できるSACDハイブリッド盤としてもお楽しみください。尚、解説書には岸 純信氏による新規文章を掲載しました。今回のDefinition Series第77弾は、計2タイトルを発売いたします。
<音源復刻コンセプト>
当企画では、本国より取り寄せた192kHz/24bitのWAVデータを基本に、SACD層用としてDSDに変換後にマスタリングを行い、別途CD層用としてPCMでもマスタリングを施していますので、SACD層、CD層、それぞれ独立したマスタリングとなっています。PCMで編集した後にDSDにも変換を行う、もしくはDSDで編集した後にPCMにも変換を行うといった1回のマスタリング作業で兼ねるのではなく、SACD、CD、それぞれの特徴や音質を重視した上で、個別にマスタリングを行いました。その際、過去に発売された音源と極力比較する検証も行なった上で、音楽を最大限に生かすべく、オリジナルのアナログ・マスターテープを尊重した上での最適なマスタリングを心がけています。
※ 限定800セット。歌詞対訳付。デジパック仕様
※ シリアル・ナンバー・シール付(シリアル・ナンバーは、本体の裏側に貼付しておりますため外から見えず、お選びいただくことはできません。ランダムでのお渡しとなります。ご了承ください)
※ 2026年最新マスタリング音源使用(192kHz/24bitで高品位デジタル化後にSACD層、CD層を個別にマスタリング)
※ マスタリング・エンジニア:藤田厚生氏
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(解説書内にアーティストのモノクロ写真等を多数掲載)
※ 解説:岸 純信氏(新規解説) 、解説書合計92ページ

《セヴィリャの理髪師》のキャスト
カテゴリ : タワーレコード オリジナル企画 ニューリリース タワー限定 | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)