カラスをも凌駕する賛辞を浴びたマグダ・オリヴェロが最も得意とした得意演目『アドリアーナ・ルクヴルール』のライヴ、初出音源が登場します。作曲者チレア直伝の解釈や声楽的表現方法を絶頂期の歌唱で楽しめるまたとない盤の登場です!
新潟市民芸術文化会館のホール施設「りゅーとぴあ」による自主レーベル。りゅーとぴあには4843本からなるパイプオルガンが備え付けられており、その多彩な響きのオルガンを中心に、音質のこだわりを持ったタイトルが今後リリースされていく予定です。第1弾の当アルバム(SACDバージョン)が第21回日本プロ音楽録音賞優秀賞受賞を獲得しました。
グランドスラム・レーベルが“疑似ステレオ版”のオープンリール・テープから復刻したフルトヴェングラーの1951年7月「バイロイトの第九」が廃盤復活します。
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2014年12月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
知る人ぞ知る”現役最高のピアニスト”と賞賛される最後の大物ソコロフ。約20年前に彼が最後のCD録音を許可して以来初となるCDリリース。メジャー・レーベルからのデビュー盤。CDだけでなくLPでもリリースと話題豊富。
2014年10月最終週にタワーレコード オンラインのクラシック・カテゴリトップページがリニューアル致しました。お客様へ商品情報をより届きやすくするため(1)ジャンルの分割と増設、(2)「テーマ別のオススメ」の新設、(3)各種検索ツールの強化を行いました。
去る9月24日、73歳で惜しまれつつ亡くなったイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド。彼の素晴らしい業績を振り返るため、以前限定発売されて好評だった3つのボックス・セットが再プレスされました。数量限定ですのでお求めはお早めに!
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2014年11月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
デッカ傘下のオワゾリール・レーベルから多くのアルバムをリリースしたイギリスの指揮者、鍵盤楽器奏者、音楽学者のクリストファー・ホグウッド氏が病気のため9月24日(水)に亡くなりました。享年73。謹んでご冥福をお祈りいたします。
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2014年10月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。
斉藤秀雄氏や井上頼豊氏とともに日本のチェロ演奏のパイオニアとして活躍した青木十良(あおき じゅうろう)氏が肺炎のため99歳で亡くなりました。戦後NHKの専属アーティストとして全国各地で演奏活動を行い、その傍ら桐朋学園などで指導にあたり、門下からは優れたチェリストを多数輩出。80歳を過ぎてバッハ「無伴奏チェロ組曲」を録音、90歳を越えて現役で演奏活動を続け話題を呼びました。
オランダを代表する作曲家、スヴェーリンクの鍵盤作品全集。豪華演奏陣と由緒正しき楽器による貴重な録音集。レーベル最後の在庫につきお見逃しなく!!
KAJIMOTO「SUMMER 2014! NATSU NO OMOIDE FEELING」とタイアップした「山と海の音楽特集」です。2014年11月に来日するローマ聖チェチーリア管弦楽団が演奏するR.シュトラウスの『アルプス交響曲』、10月に来日するケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏するドビュッシーの『海』を中心として、山と海にまつわる音楽と、そのオススメCDをご紹介します。
古楽界の巨匠、指揮者、リコーダー奏者のフランス・ブリュッヘン氏が2014年8月13日、オランダ、アムステルダムで亡くなりました。79歳でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
クラシック界の巨匠マルタ・アルゲリッチとダニエル・バレンボイムによる約15年ぶりとなる共演が実現し、連弾も披露するという豪華な内容のアルバムのリリースが決定しました。
イタリアの名テノール歌手、カルロ・ベルゴンツィ氏が7月25日、北部ミラノの病院で亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
エルフェによる精緻な演奏! フランス現代音楽界の「忘れられた名演」を復刻。日本初発売・世界初CD化。レコード芸術2014年8月号で特選盤を獲得しました。
歌心あふれる美貌のヴァイオリニスト、ニコラ・ベネデッティがヴァイオリンとフィドルを弾いて美しく郷愁溢れるスコットランドのメロディを新録音。イギリスでは7月19日付けオフィシャル・アルバム・チャートで19位を獲得(クラシック・チャートでは第1位)。ナイジェルの『四季』、ヴァネッサ=メイの『ヴァイオリン・プレイヤー』以来の快進撃です!



















