ストラヴィンスキーの全ての作品を収録した初の作品全集ボックスです。DG, Decca, Philipsに録音された名演で揃えられ、音源の無い作品は、ワーナーやメロディアなどからも音源を借りているばかりでなく、この全集のために新たに録音をしたものも含まれています。限定生産となります。
VOXは1945年、ジョージ・メンデルスゾーン=バルトルディが設立したアメリカのレーベルです。LP時代から続くバジェット・レーベルの先駆け的存在ですが、アーティストは実力派揃い。その膨大なカタログは数多くCD化されましたが、一方で廃盤も増えていました。今回39タイトルが復活しましたので、買い逃していた方はぜひこの機会にお求めください!
1950年設立のアメリカの老舗レーベル、ヴァンガード。選曲、演奏、録音のクオリティの高さで定評がありましたが、この10年間は活動停止状態でした。今回、名盤揃いのカタログの中から31タイトルが復活。お値段もお求めやすくなっています。
毎月20日発売の月刊誌「レコード芸術」の2015年7月号における"特選盤"を集めました。輸入盤の取扱いの有るものはあわせてご案内しております。また、7月号の特集「生誕100年スヴァトスラフ・リヒテル―巨人ピアニストの全貌」で紹介されたCD、DVDを集めたページも作成いたしました。
サイモン・ラトルの退任に伴い、楽団員の選挙が行われていたベルリン・フィルの次期首席指揮者に、ロシア(オムスク)出身のキリル・ペトレンコが就任する事が発表されました。僅か3回の共演で世界最高のオーケストラの楽員たちの心を捉えた、指揮者としての優れた手腕や豊かな音楽性が注目されます。
大戦後のクラシック演奏史に一時代を画したハンガリー出身の名指揮者フリッチャイ。生誕100周年を記念して編まれた当ボックスには、彼が1949~1961年にDGに遺した協奏曲も含む管弦楽作品が収録されています。2014年に発売され瞬く間に完売しましたが、Vo.2発売に合わせた待望の再プレスです。
ながらく廃盤となっておりました同タイトルですが、ご好評につき数量限定での再プレスが決定しました!! ムラヴィンスキー&レニングラード・フィルが全盛時に、モスクワで行った公演を収録したライヴ音源集は、クラシック史における貴重な遺産です。装丁は、クラムシェル・ボックス仕様で、各CDは紙製ケースに収納されてます。
リッカルド・ムーティ音楽監督/シカゴ交響楽団は、昨年9月に行いました「ベートーヴェン/交響曲第9番」演奏会の模様を、2015年5月7日(木)現地時間午前11時(日本時間8日午前1時)より、全世界へ無料でオンデマンドビデオ配信を開始しました。※タワーレコード・オンラインは公式オンデマンド ストリーミング パートナーです。
毎月発売されるクラシックの新譜から、チャートを賑わすまではいかなかったものの、一月を通じ売れ続けた「隠れヒット・アイテム」をご紹介します
フランスの大指揮者、ピエール・モントゥーはユニバーサルにスタジオ録音によるベートーヴェンの交響曲全集を残していますが、これは没後に発掘されたライヴ音源を中心に編まれたもうひとつの全集です。第1番だけはユニバーサルの全集と重なりますが、他の8曲は別演奏で、スタジオ録音との違いが注目されます。期間限定特価での復活です。
1960年1月に録音されたこの全集は、初出時にはステレオの優秀録音LPとして、ベートーヴェンの生誕200年を祝った1970年頃には廉価盤LPとして日本でも親しまれました。その後、パブリック・ドメインとなり各社からCD化されましたが、当盤は廉価BOXながら音質の良さで知られたもので、今回期間限定スペシャル・プライスでのご提供となります。
Twitterの「タワーレコードCLASSIC」のアカウントのフォロワー様が、お蔭さまでこの度11,111人を超えました。このことを記念して、Twitterの「タワーレコードCLASSIC」アカウントにてプレゼント企画を実施いたします。
古楽から現代音楽、ワールド・ミュージックまで様々な音楽要素を吸収し、融合したスリリングなクラシック・バンド、スパークがいよいよ「熱狂の日」に登場! 彼らの魅力的なパフォーマンスとオリジナル作品(または彼らのための編曲物)にいち早く触れたい方のために、既発売の3枚のアルバムをご紹介いたします。
グランド・スラムの定評あるワルターの2トラック38センチのオープンリール・テープ復刻シリーズの中で、廃盤となっていたマーラーの交響曲第1番『巨人』が復活します。グランド・スラム・レーベルの他のワルター作品も併せてご案内いたします。
2015年3月21日(土)放送の「関ジャニの仕分け∞」最終回の“バイオリン王No.1決定戦”に、クラシック・アーティストの尾池亜美、石川綾子、サラ・オレインが出演。ヴァイオリン演奏の正確度を競う企画での対戦で、高いレヴェルでの勝負となりましたが、表情豊かなヴィブラートを駆使した尾池亜美さんが見事優勝を飾りました。


















