日本のユニバーサル・ミュージックがDG、Deccaの名盤をSA-CD SHM仕様盤として高音質化するシリーズのうち、入手困難となっていた50タイトルが、2016年10月5日に一挙に復活することとなりました。限定再プレスとなりますので、お求めはお早めに!
ミュンシュがアメリカに渡り、最初の成功を収めたニューヨーク・フィルとの1947年録音以降1963年まで、米コロムビアと米RCAに残した全録音を初めて一つのBOXにまとめたもの。16曲が世界初CD化、29曲が今回新たにオリジナル・アナログ・マスターからCD化されます。
SP時代の不朽の名盤カザルスのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲から、アナログ末期の名録音ボールト指揮のホルスト“惑星”まで、旧EMIの超名盤がセレクトされています。メーカー在庫に限りがございますので、お早目にお求めください。
6月4日の公演ではパティ・スミス、村上春樹らとの豪華コラボレーションが実現。6月5日にはピアノパフォーマンスの集大成「THE COMPLETE ETUDES」が上演されます(久石譲、滑川真希 参加予定)。それに合わせて、グラス主催のレーベル「Orange Mountain Music」より発売中の“ETUDES”をはじめレーベルの名盤を集めました
作曲家・シンセサイザーアーティストの冨田勲氏(享年84歳)が、平成28年5月5日午後2時51分 慢性心不全のため東京都立広尾病院で逝去しました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
『ベートーヴェン!』とのサブタイトル通り、交響曲第5番とミサ曲ハ長調の両面からベートーヴェンに迫っています。リハーサル風景の映像なども入り、アーノンクールのベートーヴェン解釈を満喫できる内容となっています。ヨーロッパ室内管との共演。
戦時中に耳にしたシャンソンに感銘を受け、音楽の道を志す。ほぼ独学で作曲をはじめ、1957年に「弦楽のためのレクイエム」がストラヴィンスキーから称賛されました。多数の映画音楽を手がけ、日本の伝統楽器と西洋楽器とを用いた作品で注目を集めました。水、庭、星といった自然を題材とした作品を多く作曲しました。
フランス近代のみならず、音楽史におけるターニングポイント的な位置にある重要な作曲家。「牧神の午後への前奏曲」「海」ほかの管弦楽曲や、「前奏曲集」「映像」ほかのピアノ曲、フランス語の発音を生かした美しい歌曲などを多数作曲。印象派音楽と称されるが、本人はそれを否定していました。
チェコ国民楽派の代表的な作曲家。自国で音楽を学び活動を開始。30代でオーストリアの奨学金に申請した際、審査員のブラームスに才能を見出されました。ピアノ連弾『スラヴ舞曲集』の出版譜が大ヒット。51歳で音楽院院長に招かれ新大陸アメリカに渡り、有名な交響曲第9番『新世界より』を作りました。
ロシアの作曲家。音楽院で正規の音楽教育を受けて西欧流の作曲技法を身につけると同時に、ロシア文化に根ざした気質と創作姿勢により、19世紀ロシアを代表する作曲家となりました。富豪のメック夫人からの支援によって創作活動に専念。自ら『抒情的楽想』と呼んだ情感に富んだメロディを生み出す才能を発揮しました。
ドイツ生まれの作曲家、音楽批評家。早くから音楽への関心を深めるとともに、書籍商の父のもと文学にも傾倒しました。ピアノの師ヴィークの娘であり名ピアニストのクララと結婚。ピアノ曲や、交響曲、室内楽曲、歌曲他の分野で傑作を残し、音楽雑誌を刊行し批評の分野でも活躍しましたが、晩年は精神を病み、悲劇的に亡くなりました。
ウィーンの作曲家。31年という短い生涯の中で、有名な『魔王』を含む600曲以上もの歌曲のほか、交響曲、室内楽、ピアノ曲など多くのジャンルで作品を残しました。誠実で温厚な性格が友人たちから愛され、『シューベルティアーデ』というサロン音楽会が開かれるなど、経済的に周囲から支えられました。


















