2016年5月にイタリア、ローマ歌劇場で上演された《椿姫》。映画監督ソフィア・コッポラ演出、イタリアを代表するファッション・デザイナー、ヴァレンティノ・ガラヴァーニによる衣裳などでオペラ界のみならず、ファッション・映画界からも大いに注目を集めた話題の上演でした。2018 年に日本公演が行われ大評判となり、2023年9月にも再び日本で上演されることが決まっています。そしてこの度、映画としても公開された本作をブルーレイでリリースします。日本語字幕付き
『学研の科学』は組み立てキットの「万能顕微鏡と標本作成キット」、実験を多数紹介した本誌、学研まんが「ひみつシリーズ」に加えて、オンラインコミュニティ「あそぶんだ研究所」がセットになってほんものの科学体験をお届けします。
先日、長い闘病生活の果てに亡くなった坂本龍一。ミュージック・マガジンおよび姉妹誌レコード・コレクターズの特集をすべて再録し、音楽家・坂本龍一の、主にソロ活動の功績を辿る。70年代からのインタヴュー記事も掲載時の体裁そのままに復刻
世界最大手の音楽出版社ハル・レオナードのヨーロッパ支部とタイアップし、国内外で高い評価を得た第1弾から早くも2年。神戸女学院大学音楽学部ウインドオーケストラ(吹奏楽)は邦人作曲家の最新作を中心に再びレコーディングに挑戦。ヴォーリズ博士が設計した校舎(重要文化財)で感性を磨く学生たちが奏でる純真なハーモニーと、講師陣の卓越したソロが体感できる待望のアルバム第2弾。(ワコーレコード)
演奏は中世音楽の専門家も多いフランスのトゥールを拠点とするイントゥ・ザ・ウィンズ。軸となるのは15世紀イタリアの舞踏家コルナッツァロによる欧州初の宮廷舞踏指南書で、そこから数世紀遡っての中世舞曲の数々やルネサンス期の楽曲も、それぞれの時代の定番と言ってよい名曲がほどよく織り交ぜられています
声楽&古楽器アンサンブル「ビスカントレス」が、ルネサンス期にさまざまな分野の芸術を擁護・推進しイタリア宮廷文化を牽引したマントヴァのゴンザーガ家にゆかりのある作曲家たちの作品を集中的にとりあげたアルバムをリリース。16世紀屈指のマドリガーレ作曲家デ・ヴェルトと、モンテヴェルディの作品を中心に、演奏機会の少ない作曲家まで収録
マルコ・ダ・ガリアーノがメディチ家のために作曲した歌劇“ラ・フローラ”。初演から400年経て今、イタリアの女流鍵盤奏者で指揮者であるエレーナ・サルトーリと、サルトーリが率いる古楽アンサンブル&合唱団のアッラバストリナ(アッラバストリーナ)の演奏で蘇ります
本書は努力や難しいことは一切なし!音楽の話も一切なし!ゴールデンボンバー鬼龍院翔が20年近くステージ活動をしてきて学んできた「音楽以外にやったほうがいいこと」を全て書き出したマニュアル本。
ヴァント、スクロヴァチェフスキ&NHK交響楽団とのライヴを集成、ALTUSの各市販盤をそのままお求めやすくパッケージ化。スクロヴァチェフスキは生誕100年記念企画。2セットでNHK交響楽団とのALTUSレーベルでのライヴ盤を全て収録。ヴァントは1979年から83年にかけての5種を収録(ブルックナーの交響曲第8番のみレーベル移行により未収録)。スリップケース仕様、各盤に日本語解説付、各450本完全限定盤
リヒター=ハーザーはドイツ本流のピアニストとして質実剛健の極致とも言えるスタイルで高い評価を得ております。一方、アニー・フィッシャーは一回一回の演奏に重きを置き、その完璧なまでの姿勢や探求、どの曲に対しても一貫した強い意志を感じさせる稀有なピアニストです。今回使用した本国のアナログ・マスターテープの状態は非常に良好でしたので、収録された当時のポテンシャルをほぼそのままの音で堪能できます
2021年、パリ・オペラ・コミック座とヴェルサイユ王室歌劇場などの共同制作で実現した、ジョルディ・サヴァール指揮による《オルフェオ》再録音。先にリリースされたオペラ・コミック座収録の映像作品に続き、ヴェルサイユでセッション録音されたCDが登場!豪華歌手陣に加え、長年の共演で信頼関係を重ねてきた大御所プレイヤーも数多く参加
シュシャーヌ・シラノシアンと、アンドレア・マルコン&ヴェニス・バロック・オーケストラによる新たな録音は、ヴィヴァルディが自ら鮮やかなカデンツァまで書いた協奏曲“ムガール大帝”に、ヴェラチーニ、ロカテッリ、タルティーニという同時代の作曲家3人の協奏曲をカップリング!
デイヴィッド・レイランド&メス・グラン・テスト国立管弦楽団がオーギュスタ・オルメス、リリ・ブーランジェ、メル・ボニ、ベッツィー・ジョラスの標題音楽を録音。ジョラスの“A Little Summer Suite”はラトル指揮ベルリン・フィルから委嘱を受けて作曲された7つの楽章から成る作品で、今回世界初録音となります
フランスのヴァイオリン奏者、ダヴィド・グリマルによる3度目のバッハ無伴奏ソナタ&パルティータの全曲録音の登場。1927年に歴史的建造物に認定されたロワイヨーモン修道院の食堂で、1710年製ストラディヴァリウスと1740年製トゥルテの弓を用いて録音されました
2005年ステファン・マクラウドによって結成されたリ・アンジェリ・ジュネーヴが“ヨハネ受難曲”を録音!今回の録音では、1725年の第2稿の際に入れ替えられた5つの異稿曲もボーナストラックとして収録
グレツキの無伴奏混声合唱のための“教会の歌集 Op.84”ラテン語版の初の全曲盤が登場。ヤン・ウカシェフスキ指揮、ポーランド室内合唱団による演奏で、グダンスクの聖堂で行われた演奏は、かなりゆったりとしたテンポをとり、祈りや瞑想的な気分へと誘います
ベルギーの現代音楽系ピアニスト、ルーカス・ハイスマンが西村朗と高橋渓太郎のピアノ曲を、鮮烈なイメージと明るく突き刺さるようなハーモニーで演奏。西村朗は「星の鏡」、「三つの幻影」、「法悦の鐘」、高橋渓太郎は、「風鈴」と「嶺谺(りょうか)」、そして4手のための「疾薫(しっくん)」を収録。(日本出版貿易)
「音楽は、人を解放し、人生を肯定する」。元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが生涯をかけて考え続けてきた、音楽を快活に祝福する情熱的な試み。待望の初邦訳。



















