現代を代表する指揮者アンドリス・ネルソンスが、世界屈指の2つのオーケストラを振ったコンサート映像を集めたボックス・セット。アバド亡き後、2014年から2016年の2年間、ルツェルン祝祭管弦楽団に代役として指揮台に立った際の映像、及びライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第21代カペルマイスターに就任したアンドリス・ネルソンスが、2018年2月に行った就任記念コンサートの映像と、2017年5月に"客演"したときのコンサート映像も収録しています
パブロ・エラス=カサドとフライブルク・バロック・オーケストラによるシューベルトの交響曲集、第2弾の登場。第1弾(HMC902154)では第3(1815年)&4番(1816年)という組み合わせでしたが、今回は第5番(1816年)および未完成(1822年)という組み合わせ。明るい5番、絶望や不安が垣間見られる未完成という2作品のコントラストがきわめて鮮やかな1枚。エラス=カサドの歌心とリズムに満ちた指揮と、FBOの機動力が素晴らしい化学反応を起こした名演です
フィンランドの作曲家セバスチャン・ファーゲルルンドのフルートと管弦楽のための“テラル”、弦楽オーケストラのための“Strings to the Bone”、管弦楽のための“室内交響曲”の3曲を、ストゥールゴールズ&タピオラ・シンフォニエッタが演奏。フルート協奏曲“テラル”ではシャロン・ベザリーが独奏で参加しています
ヤコブ・ケッレルマンが武満徹のギターのためのコンチェルタンテ作品を録音しました。当アルバムには武満の晩年に当たる80~90 年代に作曲された有名な4篇を収録。ギター、ヴァイオリン、オーボエ・ダモーレという独奏楽器が活躍する武満の独特の世界が広がります
ロココの戯れ、フランス的甘さ、そして謎めいたムードなど、ユニークかつ多様な作品群の情緒あふれる世界を、その流麗で円熟味を増した表現と時折垣間見える遊び心で深みと新鮮さを与え展開する。長年にわたりチェンバロ界をリードし続ける中野振一郎が映し出す、フランソワ・クープランの成し遂げた偉業の真価。(東武商事)
人口世界1位・GDP世界5位 中間層激増・年齢中央値27.9歳で数学民族DJENT躍進!!聖典ヴェーディックメタル・反宗教ウォーブラック等 南アジアの邪悪音楽を徹底調査!!
『大滝詠一NOVELTY SONG BOOK & Bellwood 読本』は大滝詠一の新作『NOVELTY SONG BOOK/NIAGARA ONDO BOOK』の発売に合わせ、大滝が手がけてきたヴァラエティに富んだノヴェルティ・タイプの曲の魅力に迫ります。2枚のディスクに収録される全30曲の解説は必読です。
スピッツのすべてを閉じ込めた永久保存版インタビュー+フォトブック第2弾、25年ぶりに刊行。
2018年4月21日に文京シビックホールの大ホールで行われた「渡辺宙明特集ヒーローオーケストラ/昭和の子どもたちへ」における齊藤一郎指揮、オーケストラ・トリプティークによるインストゥルメンタル部分とアンコールの作曲者自身の指揮による客席の合唱とのライヴ録音を収録。2018年に「昭和の子どもたちへ」というメッセージとともに開催された渡辺宙明卒寿シリーズVol.5。2022年6月23日に亡くなった渡辺宙明の追悼CDとして発売!(歌手の歌唱部分は収録されていません)
シグヌム四重奏団の好評シリーズ、シューベルト・アルバム第3弾が登場。収録作品は弦楽四重奏曲第15番、第1番を主軸に、今回も多数の歌曲をサンディ・ファン・デューク編曲による弦楽四重奏版で演奏しております。シューベルトは当団が最も大切にしてきた作曲家の一人で、精緻なアンサンブルから奏でられる極上のシューベルトを堪能することができます。歌曲の弦楽四重奏版も秀逸で各作品の新たな魅力を引き出しております
ヤノフスキによるストイックな音楽づくりと絶妙な音量バランスは当録音でも傑出しており、神々しいまでに崇高な響きを見事に引き出しております。今回のシューベルトの解釈は伝統を重んじながらも活力と激しさを兼ね備えており、非常に大きな音楽を展開。名盤ひしめく当楽曲ですが、巨匠ヤノフスキが導き出したひとつのこたえともいえる名演を聴かせてくれます。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、PENTATONEレーベルが誇る技術陣が結集した高音質録音であることも注目です
課題曲Ⅴをとことん追求してきた光ヶ丘女子高校吹奏楽部の6年間(2016年-2022年)を記録した《ヒカリのヒビキ》。光ヶ丘女子高校吹奏楽部は、2019年にはアメリカ・シカゴで開催されたミッドウェストクリニックに出演し好評を博し、スーザ財団より「サドラー・フラッグ・オブ・オナー」を受賞するなど国内外で高い評価を受けている。※この商品はDVD-R仕様です。(ブレーン)
1992 年より制作・販売を続けるCDシリーズ“現代日本の作曲家”。第58集は、創作とともに教育の分野でも多大な足跡を残し、2018年に逝去した末吉保雄をとりあげます。(フォンテック)
近年古楽界で最も注目される団体のひとつイル・ポモ・ドーロ。この合唱団がルネサンス異端の作曲家ジェズアルドの演奏が非常に難しいことでも知られる代表作“サクレ・カンティオーネス”を録音
アンドレ・リュウとヨハン・シュトラウス・オーケストラのコンサートがパンデミックによる2年間の中止を経て、2022年7月、マーストリヒトのフレイトホフ広場で行われました。15回にわたるコンサートで、100を超える国々から集まった18万人の熱狂的な観客を魅了しました。その感動、ロマンス、愛と、世界中から愛されるメロディで満たされた壮観な野外コンサートを収めたDVD『Happy Days Are Here Again』が発売!
毎年の3月27日、リサの誕生日を記念してリリースされるフォトブックの第四弾。2022年にリリースされたBLACKPINKの1stアルバム「BORN PINK」での活動やリサのプライベートな日常、旅行でのオフショット等の写真がふんだんに収められている。
書籍
アジア
山下達郎のアナログ・レコードの価値が世界中で高まって久しいが、待望のタイミングでRCA/AIR時代のアナログ・レコード/カセットテープの再発がスタートする。その当時について山下達郎本人が振り返り、大いに語った貴重なインタヴューが実現。あの時代ならではの魅力を現在の視点から検証する。
23年4月29日、30日に17年ぶりに開催される「ハイドパーク・ミュージック・フェスティバル2023」を記念し、日本の音楽シーンを圧倒したデザイン集団workshop MU!! (眞鍋立彦、中山泰、奥村靫正)、ミュージシャンの小坂忠、細野晴臣、麻田浩たちがここに暮らし、活動した貴重な写真とエピソード、ハイドパーク周辺の当時のスナップ写真を交え、70年代の記憶を伝えるフォトブックとして刊行。
2023年7月8日のクレンペラー没50年を記念して、ワーナー クラシックスの録音全集がオリジナル・マスターテープより2023年24bit/192kHzリマスター音源による2つのBOXとして発売されます。これはその第1弾(第2弾《オペラ&宗教的作品全集(29CD)》は2023年末発売予定)。3つの初出音源(デニス・ブレインとのヒンデミット:ホルン協奏曲からのテイク[CD4]、シューベルト:交響曲第4番からのテイク[CD58]、クレンペラー作曲の弦楽のためのフーガと変奏[CD93])を収録!



















