一部世界初録音!マルティン&イェヴレ響によるメルケル・メルケシュ:交響曲と交響詩集
スウェーデンの作曲家メルケル・メルケシュ(1882-1961)の交響曲と交響詩集。彼の代表作の一つ“交響曲 ニ短調”に、世界初録音となる“ケルメス”、“交響詩「エレジー」”の3作品を収録。100年以上の歴史を持つイェヴレ交響楽団と、2022年から首席指揮者を務めるハイメ・マルティンが作品の魅力を引き出しています
NCT 127|フォトブック[BLUE TO ORANGE: House of Love] 4月27日発売|メンバー別9種でのリリース!
NCT 127 フォトブック[BLUE TO ORANGE: House of Love] メンバー別9種でリリース
書籍
アジア
パーヴォ・ヤルヴィ&NHK交響楽団/バルトーク:管弦楽のための協奏曲&中国の不思議な役人(SACDハイブリッド)
一時代を画したパーヴォ・ヤルヴィとNHK交響楽団の掉尾を飾ったバルトーク・アルバムが登場。首席指揮者としての最終シーズンに満を持して取り組んだバルトーク・プロをそっくりライヴ・レコーディングしたもので、2019年に発売した「弦・チェレ」「ディヴェルティメント」「舞踏組曲」から成る「三部作」と対をなすアルバムです
MDGレーベルの復刻シリーズ第2弾!マクシミウク&ポーランド室内管~バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント&ブリテン:フランク・ブリッジの主題による変奏曲
MDGレーベルの貴重な録音を再リリースする「プレツィオーザ」シリーズ。第2弾は、1985年にポーランドで録音された、イェジー・マクシミウク指揮ポーランド室内管弦楽団によるバルトークの“弦楽のためのディヴェルティメント”とブリテンの“フランク・ブリッジの主題による変奏曲”
カザジアン、プレフニャク&ヴェルサイユ王室歌劇場管、ほかによる『アルメニアの魂』~民族楽器の響きと宗教的合唱曲集
アルメニアの民俗楽器カーヌーンの名手ナレク・カザジアンによる演奏と、アルメニア聖歌の解釈に通じた声楽家たちの合唱を中心としたアルメニア音楽集。ドゥドゥクを吹くヘルベルト・アサトリアン、アルメニア出身のチェロ奏者アストリグ・シラノシアンもゲストに迎え、ヴェルサイユ宮殿を拠点にバロック・オペラの復権を進めるヴェルサイユ王室歌劇場管弦楽団との共演も収録しています
古楽アンサンブル、プリスマによる舞曲とエール!『ロンドンの街路で』~17世紀の音楽パブ巡り
民俗楽器を交えて古楽と民衆音楽のはざまを探る次世代型の古楽アンサンブル、プリスマによる昔日のロンドン音楽探訪。17世紀半ばに共和政時代の英国で出版されたプレイフォードのカントリーダンス集『英国式舞踏指南(英国の舞踏教師)』には、民衆社会で愛奏されていた舞曲も多く含まれ、これを出発点にアイルランドやスコットランドの伝承曲を交え、バロック期の活況を垣間見る「居酒屋(パブ)の一夜」を再現しようという試みです
オルガンの名手レオン・ベルベン~ファン・ノールト:詩篇曲とファンタジアを集めた鍵盤曲集(2枚組)
オランダの作曲家アントニ・ファン・ノールト(1619頃-1675)の詩篇曲とファンタジアを集めた鍵盤曲集を、ムジカ・アンティクヮ・ケルンでも活躍したオランダの名手レオン・ベルベンが録音。作曲家と同時代の頃の姿に修復された歴史的オルガンで演奏しています
コンチェルト・シロッコによるマッシミリアーノ・ネーリ:様々な楽器のためのソナタ集
バロック・オーケストラ「コンチェルト・シロッコ」による新録音は、17世紀中盤のヴェネツィアで活躍したマッシミリアーノ・ネーリの様々な楽器のためのソナタ集。12声部にも及ぶ大規模な合奏曲や、各楽器の個性がきわだつ小編成作品まで収録しています。声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」による声楽作品も3曲収録
フランチェスコ・トリスターノの新録音はJ.S.バッハ!『BACH STAGE』~ピアノ(チェンバロ)協奏曲BWV1058、1055、1052
フランチェスコ・トリスターノの新録音がScala Musicレーベルから登場!フランスの気鋭指揮者レオ・マルグと組んだ、バッハの協奏曲集です。トリスターノはピアノを立って演奏し、豊かなエネルギーと抜群のリズム感を演奏にもたらしています。カデンツァはトリスターノ自身および気鋭の作曲家たちが手掛けており、注目です
『バンド論』バンドとは何か?山口一郎・蔡忠浩・岸田繁・曽我部恵一・甲本ヒロトが語ったそれぞれの答え
「バンド」のその魅力、そのふしぎさとはいったい何なのか、という問いの答えを知るために、5つのバンドのフロントマンに尋ねたインタビューが1冊の本になりました
スタニスラフ・ブーニン『リサイタル・イン・パリ1987』~ショパン&ドビュッシー作品集(2枚組)
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。好評のフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの正規初出復刻で、当アルバムには1987年1月15日、メゾン・ド・ラジオ・フランス、106スタジオにおけるスタニスラフ・ブーニンの公開収録音源(ステレオ)を収録。ショパンとドビュッシーを組み合わせた珠玉の作品をお楽しみいただけます
東洋化成プレスの7インチLP盤!アンドレ・レヴィ『チェロ小品集 Vol.1』完全限定盤
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンドから7インチLP(センターホールは小サイズ)が完全限定プレスで登場。当盤はフランスの名チェリスト、アンドレ・レヴィが演奏したチェロ小品集をおさめた超有名なLumen盤からの復刻。オリジナル盤は1960年代初頭に300~400枚のみが世に出たもので、現在状態の良いオリジナル盤を入手することは至難です。弦楽器の復刻に高い評価を集めるスペクトラム・サウンドによる注目のリリースです
東洋化成プレスの7インチLP盤!マルセル・メイエ『ザ・ラスト・レコーディング・イン・パリ1957』
丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。フランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で集めていますが、7インチLP(センターホールは小サイズ)が完全限定プレスで登場!当盤には20 世紀フランスを代表するマルセル・メイエ(1897-1958)のパリにおけるスタジオ・ラスト・レコーディングからドビュッシーとショパンを収録。もちろん同音源の初LP化となります。全世界250セット完全限定プレスのため、お早めのお求めをおすすめいたします。
アルゲリッチと共演したルノー・カプソンのDGデビュー・アルバムがLPで登場『ベートーヴェン/シューマン/フランク』(2枚組)
フランスを代表するヴァイオリニスト、ルノー・カプソンのDG第1弾アルバムがLPで登場。2022年4月にフランス、エクサン・プロヴァンスのイースター音楽祭で行われたマルタ・アルゲリッチとのコンサートのライヴ録音で、CDは11月に発売となり好評を博しています。このコンサートは2022年4月に亡くなったばかりの、二人にとって友人であり仲間であったアメリカのピアニスト、ニコラ・アンゲリッシュに捧げられたものです
エリー・アメリング90歳記念!リサイタル盤を初集成『フィリップス・リサイタル』(29枚組)<限定盤>
オランダのソプラノ歌手エリー・アーメリングが今年(2023年)90歳を迎えるのを記念して、フィリップスに録音したリサイタルCDがすべて(ドイツ・グラモフォンに行われたシューベルトの三重唱と四重唱も)初めてまとめられて発売されます。オランダ語を始め、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、スペイン語と多様な言語で歌っています。最初の録音(モーツァルトの『ヴェスペレ』からの「主をほめたたえよ」)が初CD化されました。オリジナル・ジャケット仕様
名指揮者エルネスト・アンセルメの英デッカへのステレオ録音を初集成!『The Stereo Years』(88枚組)
エルネスト・アンセルメ(1883-1969)は52年以上にわたり録音を続けたスイスの名指揮者。バッハからフランク、マルタンまで65人の異なる作曲家による300以上の作品を残しました。その厖大な録音遺産を称え、デッカからまずステレオ録音をまとめたセットが発売されます(第2弾は「The Mono Years」)。CD88枚組ボックス・セット。限定盤。168ページのブックレット(英・仏・日)には新規のエッセー掲載。オリジナル・ジャケット仕様。オリジナルテープからのリマスタリング
ギュンター・ヴァント『Profilブルックナー大集成』交響曲第3~9番(8枚組)
2024年のブルックナー・イヤーに向け、真打の強力Boxが発売となります。ブルックナー・ファンにとりギュター・ヴァントは特別の存在と申せましょう。なかでも北ドイツ放送交響楽団とミュンヘン・フィルを振ったライヴは宇野功芳氏の絶賛もありベストセラーとなっていましたが、今日入手困難でもあり、発売を希望する声を多く寄せられていました。今回、7篇の交響曲をまとめ超お手頃価格にBox化。通常CDですが音質も良く、ヴァントの至芸をたっぷりと堪能できます



















