この「グレート」はセルが手兵のクリーヴランド管弦楽団と残した最後の録音の一つ。この1970年録音では、楽想とリズムの繰り返しを重ねて作り上げられたこの作品を、テンポと厳格なアンサンブルによって、より往年のセルの厳しい音楽を聴くことができます。 この名盤を、オリジナル・マスターテープより、2019年にArt & Son Studio にての24bit/192kHzリマスター音源を使用し、180gアナログLP盤として数量限定生産!
2021年に亡くなったチック・コリア楽曲をシンフォニック・アレンジし、現代ジャズへの影響とラテン音楽を融合させた偉大さを知らしめたライヴ。パーカッション奏者で、現在ADDAシンフォニカの音楽監督のジョセップ・ビセント指揮と、ラテングラミー賞受賞しているピアニストで作曲家でもあるエミリオ・ソラが、チック・コリアの代表的作品をシンフォニック・アレンジしたアルバムです
20世紀前半のフランスを代表する巨匠ピアニスト、アルフレッド・コルトー。没後60年を記念して、2012年にリリースされた40枚組大全集Anniversary Editionが、待望の再発売。コルトーの弟子であり、コルトーのレコーディング・セッションにも数多く参加したJohn Guthrie Luke監修によって、最良のオリジナル・マスターを使用し2012年にART & SON STUDIOによるリマスター音源使用
史上初の《ニーベルングの指環》スタジオ全曲録音を《ラインの黄金》(11月)、《ワルキューレ》(12月)、《ジークフリート》(2023年3月)、《神々の黄昏》(6月)とオリジナル・マスターテープからの最新リマスタリングでリリースが予定されています。第4弾《神々の黄昏》日本盤はSACDハイブリッド盤、輸入盤はSACDハイブリッド盤と180グラム重量盤LPレコードでの発売になります。日本盤にはタワレコオリジナル特典、A5クリアファイルが先着で付きます!
2022年12月、ザ・シンフォニーホールに於いて開催された龍谷大学吹奏楽部第49回定期演奏会のライブCD。メインは日景貴文氏の編曲によるワーグナーの『歌劇「さまよえるオランダ人」序曲』。ゲストステージでは、マリンバ奏者の高田亮氏を迎え、息の合った素晴らしい演奏を聴かせてくれます
ペンデレツキやルトスワフスキに師事し、現代のポーランドを代表する作曲家の1人、クシシュトフ・メイエル(b.1943)。アントニ・ヴィト指揮で、1982年に作曲された交響曲第6番《ポーランド交響曲》に、1979年から1989年という長い年月をかけて作曲された“ピアノ協奏曲”を収録
ポーランド後期ロマン主義の作曲家フェリクス・ノヴォヴィエイスキ(1877-1946)の2つの協奏曲がポーランドのレーベルDUXよりリリース。軽快なスラヴ風の素材が使われ、後期ロマン派のヴィルトゥオージティが悠然と披露されるピアノ協奏曲 《スラヴ風》に、ポーランドの名チェロ奏者デジデリウシュ・ダンチョフスキのために捧げられた“チェロ協奏曲”。チェロ協奏曲の終楽章は初版と第2版(改訂版)の両方の演奏を収録
アンドルー・マンゼとロイヤル・リヴァプール・フィルによるヴォーン・ウィリアムズ新録音!今回は“仮面劇 《ヨブ》”を中心に、ソロ・ヴァイオリンのための美しいパッセージを含む管弦楽の色彩豊かなバレエ音楽“老コール王”と、伝統的な舞曲に基づく“ランニング・セット”といった舞曲をテーマとした管弦楽作品集
マンデルリング四重奏団のヴィオラ奏者として、また近年ソロとしても活動しているローラント・グラッスルが、レーガーに薫陶を受けた女性作曲家ヨハンナ・ゼンフター(1879-1961)のヴィオラとピアノのための作品全曲を録音しました
20世紀最大のギター作品の一つ「スペインのフォリアによる20の変奏曲とフーガ」を、福田進一が待望の初録音。巨匠セゴビアの依頼により書き上げられたこの大作を、陰影に富んだ響きと、変奏ごとの個性際立つ重厚な演奏で聴かせます。(マイスター・ミュージック)
ジェームズ・エーネスの新録音は、シマノフスキの“神話”をメインに、かつては定番のヴァイオリン・レパートリーであったが現在はほとんど演奏されていないヘンデルのニ長調ソナタ、チャイコフスキーの“無言歌”やポンセの“エストレリータ”、華麗な技巧が迸る“熊蜂の飛行”、ヴァイオリンが軽やかに舞う“岸辺のモリー”など、きらびやかな小品やアンコール・ピースを組み合わせた、至福のリサイタル・プログラム
アンティエ・ヴァイトハースによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集録音がいよいよスタート!今回のヴァイオリン・ソナタ全集は、時系列に収録していくのではなく、作品のコントラストを重視しており、このアルバムではイ長調とイ短調の作品が選ばれています
作曲家、ピアニスト、教師、指揮者として、フランス音楽界に多大な影響を与えた人物、ピエール・サンカン(1916-2008)の貴重な作品集が登場。“ピアノ協奏曲”や“交響曲(弦楽オーケストラのための)”など収録。演奏にはサンカンに師事したジャン=エフラム・バヴゼや、サンカンの影響を受けたというヤン・パスカル・トルトゥリエが参加!
元ロンドン交響楽団の首席フルート奏者アダム・ウォーカー。最新アルバムはイギリスの作曲家のフルート作品集。ヴォーン・ウィリアムズの“バレエ組曲”、バックスの“4つの小品”、ボーウェン、オルウィンの“ソナタ”などが収録されています
長年コンビを組んでいるエドワード・ガードナー&ベルゲン・フィルの新録音はニールセン。ニールセン自身が“不滅”という副題を付けた交響曲第4番に、ソリストにジェームズ・エーネスを迎えた“ヴァイオリン協奏曲”を収録
ベルギーの古楽アンサンブル「イル・ガルデリーノ」。Passacaille Recordsより、J.S.バッハの協奏的カンタータ2作(BWV35、BWV169)と、テレマンとヨハン・ハインリヒ・ローレが作曲した“解放されたイスラエル”の2つのアルバムがリリースされます
メゾ・ソプラノのエヴァ・ザイシクの新録音は、ソプラノ、ピアノ、ヴァイオリンという編成でアルメニアの近代音楽を紹介する内容となっています。「母」をテーマに、アルメニア音楽の国際的認知に大きな貢献を果たしたコミタスと、メシアンに師事しパリのシパン=コミタス合唱団を長く指揮してきたガブリス・アプリキアンの曲を中心に収録
アンサンブル・レ・シュルプリーズの新録音は、17世紀のヴェネツィアを舞台に、知られざる作曲家たちの作品も含め声楽・器楽および聖俗両面の作品を鮮やかに組み合わせ、17世紀後半に至る豊かな音楽遺産を起伏に富んだプログラムで堪能させてくれます



















