インタビュー

T.O.K.(3)

掲載: 2005年07月07日 15:00

更新: 2005年07月14日 20:01

山本“KID”徳郁

  俺がT.O.K.を好きな理由は、ギャグ・ネタが多いしノリが俺と似てる。入場曲に“I Believe”を使ったのは、心にビビっときたから。T.O.K.の良さは言葉に表せない。聴かないとわからない。(この間の)ライヴは観逃してしまった。また来てほしいな。

CHOZEN LEE (FIRE BALL)

  T.O.K.には俺らの新作で1曲参加してもらった。理想では1からいっしょに作って録るというのをやりたかったんだけど、こういう作り方もありかな、と。同じフロウで歌詞は対訳になっているって曲なんだけど、アイデアは良かったね。なにせ、リスナーはお互いの言ってることがわかるでしょ? T.O.K.も爆笑してたみたいだし。しかし良い声だね。太いし、レンジも広い。アルバムにも強いアクセントになった。Nuff Respect!!

カテゴリ : インタビューファイル

ソース: 『bounce』 266号(2005/6/25)

文/池城 美菜子