米LA発のオルタナ・カントリー・バンド、RILO KILEYがニュー・アルバム『UNDER THE BLACKLIGHT』を8月にリリース
掲載: 2007年07月28日 02:00
更新: 2007年07月28日 02:58
ジミー・タンボレロ(ポスタル・サーヴィス、ディンテル)やブライト・アイズらとの交友でも知られるLA出身のインディー・ロック・バンド、ライロ・カイリーがニュー・アルバム『Under The Blacklight』を8月21日にUSでリリースします(日本盤のリリースは未定)。前作『More Adventurous』のリリース以降も、紅一点のヴォーカルであるジェニー・ルイスがソロ・アルバムをリリースしたり、メンバー2人が別バンド、エレクテッドでデビューするなどトピックが絶えなかった彼ら。それらの経験も踏まえた今作は、バンド自身とマイク・エリゾンド、ジェイソン・リーダー(元マーズ・ヴォルタ)らによる共同プロデュースで全11曲を収録。ルーツ・ロック的な骨太サウンドをストレートに放ちながらも、現代的なアレンジで少しも古めかしさを感じさせない、オルタナティヴな作品に仕上がっていそうです。現在、バンドのオフィシャル・サイトにて先行シングル“The Moneymaker”の試聴が可能なので、ホンキー・トンクな女性ロックが好きな方はぜひともチェックしてみて下さい!







