ECDが11枚目となるオリジナル・アルバム『FUN CLUB』リリース
掲載: 2007年11月20日 17:00
更新: 2007年11月20日 18:26
日本語ラップ黎明期から活動開始し、キャリア20年を持つベテラン・ラッパーECDが、11枚目となるオリジナル・アルバム『FUN CLUB』を12月18日にリリースする。リリース元はもちろん、ECD自身のレーベル〈FINAL JUNKY〉だ。
イントロ/アウトロに、渋谷〈Mixrooffice〉で収録されたという歌謡曲を配し、歳の離れた音楽的ソウルメイト、イルリメを迎えた“ナイトトレイン”、ロックへのオマージュとおぼしき“L.A.M.F.”など、ラップ/歌謡曲/ロックとECDを語る上で外せない音楽的要素が集結。アルバム全編に渡り、ライブ活動を共にする盟友・DJイリシット・ツボイ(illicit tsuboi)が手がけ、〈いろんな意味で集大成と言える〉という自身の言葉も納得の充実作となっている。
また、11月下旬にはECDの音楽体験と半生を結びつけて振り返る音楽的自伝書「いるべき場所」が発売されることも決まっている。「ECDIARY」、「失点イン・ザ・パーク」といった書籍をはじめとする執筆活動も多く、音楽ファン以外の場所からの注目も高いECD。3冊目となる今回の書籍も様々な層からの注目が集まりそうだ。







