ニュース詳細

ブリティッシュ・ロックの黄金期を築いたSTEVE WINWOOD、5年ぶりの新作『Nine Lives』にはERIC CLAPTONが参加

掲載: 2008年03月06日 18:00

更新: 2008年03月06日 18:38

 先月、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでエリック・クラプトンと共演し、ブラインド・フェイス時代の名曲をプレイしてくれたスティーヴ・ウィンウッド。5月からは、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズとの全米ジョイント・ツアーもスタートさせるなど、ロック・ファンを大いに喜ばせている彼が、約5年ぶりのオリジナル・アルバム『Nine Lives』を4月29日にリリースする(日本盤は5月21日)。

 ジャム・バンド・テイストを取り入れた前作『About Time』に対し、今作では、練りに練ったプロダクションを披露。盟友エリック・クラプトンが参加した“Dirty City”を始め、80年代の作品を彷彿させるナンバーなど、完成度の高い1枚に仕上がっている。なお、彼のオフィシャル・サイトでは、アルバム収録曲“Dirty City”、“Fly”の試聴に加え、リハーサル映像も見ることができるので、熱心なファンは要チェックだ。