ロックの異端児、NICK CAVEが2本目となる映画の脚本を執筆
掲載: 2008年03月12日 17:00
更新: 2008年03月12日 18:28
オーストラリア出身のアーティスト、ニック・ケイヴが2作目となる映画脚本を執筆することが明らかになった。ジョン・ヒルコート監督による2006年の映画「The Proposition」でも脚本を手がけたケイヴは、再びヒルコート映画のために脚本を書いているという。
ヴィム・ヴェンダース監督の映画「ベルリン・天使の詩」への出演、映画「ジェシー・ジェームズの暗殺」ではサウンドトラックを担当したほか、流しのギター弾きの役どころでカメオ出演するなど、彼のアーティストとしての活動は多岐にわたっている。ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズとしての音楽活動は、通算14枚目となる4年ぶりの最新アルバム『Dig, Lazarus, Dig!!!』が3月3日にリリースされたばかりなので、こちらもあわせて注目したい。







