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今月に入って入院生活を送っている英の人気シンガーAMY WINEHOUSE、その原因は肺気腫か?

掲載: 2008年06月24日 22:00

更新: 2008年06月24日 22:24

今月16日に自宅で気を失い、様子見のために急遽入院となった英の人気ポップ・シンガー、エイミー・ワインハウス。一時は結核との噂も流れたその容態だが、今月22日エイミーの父親であるミッチ・ワインハウスが英「The Sunday Mirror」紙のインタビューに応じ、彼女は肺気腫の初期状態にあると語った。

インタビューによると、彼女の肺はドラッグやタバコの摂取によって、その機能が70%程度まで低下しており、医師の診断では今すぐ喫煙を止めないと命を落とす恐れもあるいう。ただ幸いなことに、今のところ歌うことについては問題ないようで、今週末に出演を予定しているネルソン・マンデラの生誕90周年イヴェントや、グラストンベリー・フェスにも参加は可能だという。また、エイミーのスポークスマンは同インタビューの内容を受けて、彼女は肺気腫ではないとの声名を発表。これによると、あくまでも肺気腫の疑いがあるといった状況のようだ。とはいえ、いまだ入院生活を余儀なくされているエイミー、この機会に是非ともドラッグから足を洗って欲しいところだ。