米国NY発のロックバンドTHE SECRET MACHINES、セルフ・タイトルの新作『The Secret Machines』を10月にリリース
掲載: 2008年07月10日 18:00
更新: 2008年07月10日 19:09
米国ダラス出身でNYを拠点に活動するロック・バンド、シークレット・マシーンズが、セルフ・タイトルの新作『The Secret Machines』を10月にリリースすることが明らかになった。
2006年にリリースした『Ten Silver Drops』に続くサード・アルバムとなる同作は、昨年3月に脱退したギタリストのベンジャミン・カーティスに代わり新メンバーのフィル・カーナッツが加入しての初の作品となる。前作に引き続きブランドン・メイソンをプロデューサーに起用。“Atomic Hell”、“Dreaming Of Dreaming”、“The Fire Is Waiting”などの楽曲がアルバムに収録される予定となっている。
フロントマンのブランドン・カーティスは、弟であるベンジャミンの脱退は皮肉にも同アルバムのサウンド作りに貢献したと〈Billboard〉誌に語っている。「ベンジャミンが去って、バンドを続けられるかどうか心配になった。それで、その時の暗い気分をとらえた作品にしようと思ったんだ」というブランドンの話から、どうやらニュー・アルバムはダークなサウンドに仕上がっている模様だ。







