米グランジ・ロックの代表格、ALICE IN CHAINSが13年ぶりとなるニュー・アルバムのレコーディングを今秋に開始か?
掲載: 2008年09月10日 12:00
更新: 2008年09月10日 13:07
グランジ・ロックを代表する米の人気バンド、アリス・イン・チェインズが約13年ぶりとなるニュー・アルバムの制作に取り掛かる予定であることが明らかになった。
バンドのオフィシャル・ブログに書き込まれたコメントによると、彼らは7月から8月にかけてハリウッドのスタジオでリハーサル・セッションを行っていたようで、10月にはニュー・アルバムのレコーディングのために再集結する模様。リリース時期などの詳細は不明ながら、2009年にはリスナーのもとに届けられる可能性が高いようだ。
彼らは、2002年にフロントマンのレイン・ステイリーが亡くなって以来、しばらく活動していなかったが、2006年に新ヴォーカルのウィリアム・デュヴァールを迎えて復活。オリジナル・アルバムは1995年の『Alice In Chains』以降リリースしていなかったので、今回のニュースはまさに待望といったところ。今後の動向に注目しよう。







