想い出波止場の初期貴重4作品がデジパック仕様での復刻されることが決定
掲載: 2008年10月18日 04:00
更新: 2008年10月18日 04:06
ROVO、羅針盤、MOST、ソロ、数々のプロデュース・ワークやセッション・ワークなど、余りに多岐にわたる活動を行う山本精一の音楽活動の総体といえるユニット、想い出波止場の初期4枚のアルバムがデジパック仕様で復刻されることが決定した。
今回発売されるのは、記念すべきデビュー作にして大傑作『大音楽』(90年発表)、山本精一全アルバムの中でも最高傑作と言われる『水中JOE』(91年発表)、ボアダムス全盛期に録音されたポップでジャンクな怪盤『ブラックハワイ』(92年発表)、初の国内CD化となる『Mantako』(94年発表)の4枚。どれも現在入手困難となっていたため、この機会を逃さず手に入れよう。
さらに、大好評のエッセイ集「ゆん」のルーツともなる、幻の笑激傑作エッセイ集「ギンガ」も強力増ページで1月に再刊の予定とあり、ファンにとってはお祭り騒ぎとなりそうだ。







