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米人気メタルコア・バンドLAMB OF GODのフロントマン、RANDY BLYTHEが映画デビュー

掲載: 2008年10月21日 16:00

更新: 2008年10月21日 17:42

 ここ日本でも絶大なる人気を誇る米バージニア州出身のメタルコア・バンド、ラム・オブ・ゴッド。そのフロントマンであるランディー・ブライズが、この秋、映画デビューを果たした。

 エクストリーム・ミュージック界きっての個性派ヴォーカリスト、ランディー・ブライズのスクリーン・デビュー作となったのは、人気コミック作家のブライアン・プリードが監督&脚本を手掛けるホラー映画「The Graves」。物語は、謎めいた町〈Skull City〉を訪れた姉妹の壮絶なサバイヴァルが軸に描かれており、ランディは、〈Skull City〉の凶悪な住人のひとりである〈ルーク〉を演じている。彼はホラー映画専門誌「Penny Blood」のインタビューにおいて、「ルークは純粋で攻撃的な人物。それは自分のステージ上の姿と重なるんだ」とこの役柄について語っている。

 なお、共演者には、ロブ・ゾンビが監督を務めた「The Devil's Rejects(邦題:マーダー・ライド・ショー2 デビルズ・リジェクト)」のビル・モーズリイや、「Candyman」などで知られる名優トニー・トッドが名を連ねている。本国アメリカでは、10月13日より公開がスタート。俳優としてのランディーの活躍にも注目したいところだ。