米人気メタルコア・バンド、LAMB OF GODが新作『Wrath』を来年2月にリリース! ワールド・ツアーも決定
掲載: 2008年11月14日 16:00
更新: 2008年11月14日 18:15
ここ日本でも絶大なる人気を誇る米ヴァージニア州出身の5人組メタルコア・バンド、ラム・オブ・ゴッド。彼らが、待望のニュー・アルバム『Wrath』を2009年2月24日にリリースすることが決定した(日本盤の発売日は未定)。
グラミー賞にもノミネートされた『Sacrament』以来、約2年半ぶり通算5枚目のオリジナル・アルバムとなる今作は、サム41やヘイトブリードらとの仕事で知られるジョシュ・ウィルバーをプロデューサーに迎え、ニューヨーク、ヴァージニア、ニュー・ハンプシャーのスタジオでレコーディング。ドラマーのクリス・アドラー曰く「多くの人々を驚かせる、バンド史上最高傑作」とのことで、その仕上がりに期待が高まるところだ。
なお、2009年2月6日のフィンランド公演を皮切りに、新作を引っ提げたワールド・ツアーもスタート。バンドのオフィシャルサイトのアナウンスによると、日本での公演も予定されているようなので、そちらの続報も楽しみに待とう。







