NEW YORK DOLLSの新作は、TODD RUNDGRENがプロデュース! デビュー・アルバム以来、36年ぶりのタッグ
掲載: 2008年11月17日 12:00
更新: 2008年11月17日 12:29
パンクとグラム・ロックのパイオニアとして、セックス・ピストルズを始めとする多くのアーティストに影響を与えた伝説のバンド、ニューヨーク・ドールズ。2004年の再結成後も精力的な活動を展開、12月に開催されるハードコア・フェス〈MAGMA '08〉でのパフォーマンスにも期待が高まっている彼らのニュー・アルバムを、トッド・ラングレンがプロデュースすることが明らかとなった。
ニューヨーク・ドールズとトッド・ラングレンのタッグは、1973年のデビュー・アルバム『New York Dolls』以来、実に36年ぶり。ロック史に輝く名盤を生み出した黄金の組み合わせとなるだけに、シーンに一石を投じる作品に仕上がることは必至だ。レコーディングは、ハワイ・カウアイ島にあるトッドのスタジオで、2009年1月よりスタート。タイトルや発売日等は今のところ未定だが、新作のリリースに伴ったワールド・ツアーもすでに決定しているという。ニュー・アルバムの詳細とともに、そちらの続報も楽しみに待とう。







