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結成35周年を迎えた偉大なるバンド、KISSが2009年にニュー・アルバムの制作に着手?

掲載: 2008年11月25日 18:00

更新: 2008年11月25日 18:11

 結成35周年を記念したワールド・ツアーも大盛況だったキッスが、ニュー・アルバムのレコーディングを検討していることが明らかとなった。

 これは、キッスのギタリスト兼シンガーであるポール・スタンレーがイギリスの音楽誌〈Classic Rock〉のインタビューで明かしたもので、2009年はアメリカ&ヨーロッパ・ツアーのほかに、ニュー・アルバムの制作も考えているという。トミー・セイヤーエリック・シンガーを迎えた新たなラインアップが、新作のスタジオ作業においてどのような演奏を繰り広げるのか興味深いとしており、もしレコーディングを行なう場合は、70年代のレコーディング・スタイルで臨みたいとのこと。現時点でスタジオ入りの予定はないとしているものの、「紛れもなく、古典的なキッスのアルバムになるだろう」とも語っているだけに、その行方に注目したいところだ。

 このプランが実現すれば、1998年の『Psycho Circus』以来のオリジナル・アルバムとなる。期待しつつ続報を待とう。