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沈黙を守っていたLIAM GALLAGHERが「もうOASISは終わった」と発言

掲載: 2009年10月09日 14:00

更新: 2009年10月09日 14:03

8月にノエル・ギャラガーオアシスの脱退を宣言して以来、バンドの将来については沈黙を保ってきたリアム・ギャラガー。しかし、イギリスの有力メディア「The Times」とのインタヴューで、「もうオアシスは終わった」と発言したことがあきらかになった。

「オアシスはあなたのバンドです。(リアムのファッション・ブランド、プリティ・グリーンの商品を指して)これはソロ・プロジェクトと言っていいのですか?」との「The Times」紙の記者からの質問に、リアムは以下のように応えたという。

「もうオアシスは終わったんだ。みんなわかってることだと思う。間違いなくね。残念だけど、それが人生ってものだろ。俺たちは上手くやったよ。俺たちがオアシスを終わらせたんだ。誰かがバンドを止めさせたんじゃない。それって、凄く……クールだよ。音楽面での次のステップは考えてるんだ。いま考えてるのは、それについてばかりだよ」。

また、ノエルはノエル、自分は自分で音楽を作って行き、二人の関係は最悪ではないとも語っている。

「あいつ(ノエルのこと)のレコードも買えるようになるだろうし、俺たちのレコードも買えるようになる。それでみんなハッピーってことさ」。

そして、ゆくゆくは音楽やマネージメントという関係に留まらず、ノエルとの関係を修復していきたいのかという問いに対しては、こう応えたそうだ。

「もちろん! その通り! 道は長いだろうけど、どうなるかなんて誰もわからないだろ?」。